人権ニュース編集部

国際

トルコ、LGBTI団体役員11人を起訴 アムネスティが訴追撤回求める

アムネスティ・インターナショナル日本は、トルコでLGBTI+団体の理事・監査役11人が起訴されたと伝えた。SNS投稿を理由とする解散命令に続く動きで、結社の自由や性的少数者の権利擁護活動への圧力強化が懸念されている。
日本

板橋区、きょうだい児支援講演会を開催 家族の中の子どもの声に向き合う

板橋区が、きょうだい児の気持ちや保護者のセルフケアを学ぶ講演会・お話会を開催。障害児支援を家族全体で考える意義を解説する。
ビジネス

鹿児島県、「NO!カスハラロゴマーク」を募集 防止啓発を強化

鹿児島県は、カスタマーハラスメント防止の周知啓発に向け、「NO!カスハラロゴマーク」の募集を開始した。応募は5月15日まで受け付け、採用作品はポスターやリーフレットなどの啓発媒体に活用する。
福祉

台東区、障害福祉事業所向け訪問型ダンスレッスン事業を開始

台東区は、障害福祉サービス事業所を対象に、講師が訪問して無料でダンスレッスンを行う「ハピ★ダンス」を開始する。年齢や障害種別を問わず参加でき、地域での表現活動の機会拡大と包摂的な福祉環境づくりを後押しする。
ビジネス

【連載 改定版「ビジネスと人権」行動計画を読む】第10回 能力構築と中小企業支援――『分かっていても進められない』をどう越えるか

改定版「ビジネスと人権」行動計画が重視する能力構築と中小企業支援を解説する。手引き、好事例集、相談窓口、専門人材育成、海外サプライチェーン支援まで整理し、企業が実装に移るための環境整備を読み解く。
国際

国連、サッカーの力でSDGs推進 ジーコ氏とフラメンゴが参加

国連広報センターが、ジーコ氏とフラメンゴの国連イニシアチブ参加を紹介。サッカーを通じたSDGs、人権、社会的包摂の意義を解説する。
教育

【連載 教員性暴力防止指針の改訂】最終回 採用時データベース活用を徹底、日本版DBSとの関係も焦点に

文科省の改訂指針は、教員採用時のデータベース活用、日本版DBSとの関係、改名・免許偽造対策を整理している。
教育

【連載 教員性暴力防止指針の改訂】第2回 盗撮・SNS対策を明記、学校現場の安全管理を強化

文科省の改訂指針は、盗撮防止、SNS私的連絡の禁止、端末・画像管理を明確化。学校現場の安全管理を解説する。
教育

【連載 教員性暴力防止指針の改訂】第1回 懲戒免職を明確化 

文部科学省が教員性暴力防止指針を改訂。懲戒免職の明確化や私立学校を含む処分基準整備の意味を解説する。
日本

横須賀市、市民人権意識調査を公表 指針改定へ市民の認識を反映

横須賀市が令和7年度市民人権意識調査を公表。インターネット上の人権侵害、子ども、障害者、災害時の人権課題などを解説する。