人権ニュース編集部

日本

堺市、31歳消防職員を懲戒免職 住居内を複数回撮影

堺市が女性宅を複数回撮影した31歳消防職員を懲戒免職。不起訴処分と地方公務員法上の懲戒責任の違い、プライバシー保護を整理する。
司法・制度

福岡市、SNS人権侵害の救済支援開始 削除手続から弁護士相談まで

福岡市がSNSの誹謗中傷やプライバシー侵害に、削除手続支援と無料弁護士相談を開始。国のプラットフォーム対処法、法務局の救済制度との違いを整理する。
注目

障害者欠格条項、63制度見直しから22年 相対的制限を再点検

この記事のポイント1.政府は1999年から障害者に関する欠格条項を見直し、2004年6月までに対象63制度すべてで対応を終えた。2.2026年7月の障害者政策委員会では、「心身の故障」「精神の機能の障害」などを理由とする相対的欠格条項等の現...
国際

ネパール洪水、子ども2万2000人に安全な水不足 ユニセフが緊急支援

ネパール洪水・土石流で少なくとも2万2,000人の子どもが安全な水を必要としている。ユニセフのWASH支援を子どもの健康権から整理する。
司法・制度

アムネスティ、米軍基地の人権影響見直し要請 性暴力・PFAS・救済を論点に

アムネスティ日本が米軍基地をめぐる性暴力、PFAS、司法アクセスの見直しを要請。1995年の刑事手続改善、2015年の環境補足協定と比較する。
国際

IMADR国連アップデート44 人権理事会・専門家・条約機関の違いを読む

IMADR国連人権アップデート44を、人権理事会、国連専門家、CERDという異なる国連制度の権限から整理。死刑、女性参画、修復的正義を解説する。
司法・制度

永住許可ガイドライン改定案 難民への「公共負担」評価に支援団体が異議

永住許可ガイドライン改定案に難民支援協会が意見。所得、日本語B1、公的扶助、難民条約との関係を制度面から検証する。
国際

FTCJ、フィリピン研修に中高生10人 子どもとの交流とセーフガーディング

FTCJが中高生10人のフィリピン研修を実施。子どもの保護施設等との交流を、子どもの権利条約とセーフガーディングから検証する。
司法・制度

らい予防法廃止7年後の宿泊拒否 旅館業法に残る教訓

2003年、菊池恵楓園のハンセン病元患者が熊本県内のホテルから宿泊を拒否された。らい予防法廃止後にも起きた差別と行政処分、2023年改正旅館業法に受け継がれた差別防止策を検証する。
教育

徳島県、認知症啓発を9月21日から 国の「認知症月間」と期間に違い

徳島県は9月21日から独自の認知症啓発月間を実施。国の認知症月間との違いと、認知症基本法が定める本人の意思決定・社会参加を解説する。