人権ニュース編集部

日本

世界エイズデー、自治体で夜間・即日検査 令和8年度の対応広がる

2026年12月1日の世界エイズデーに向け、広島市、大分県、栃木県、福岡県、下関市などがHIVの夜間・即日・臨時検査を実施。令和8年度の自治体施策を検査アクセスと人権の面から整理する。
ビジネス

就活ハラスメント対策、企業が相次ぎ明文化 10月1日義務化

2026年10月1日の求職者等セクハラ対策義務化に合わせ、企業が相次いで就活ハラスメント防止策を公表。個人SNS、密室面談、オワハラ、差別的質問など各社の対応を比較する。
司法・制度

東京都人権プラザ「子どもの声」講座 聴くだけで終わらない学校参加へ

東京都人権プラザが児童・生徒の意見表明に関する動画を公開。意見を聴くだけで終わらせない学校参加と、声を上げにくい子どもの権利を解説する。
日本

三重県LGBTQ等コミュニティスペース 「居場所」を医療アクセスにつなぐ

三重県のLGBTQ等コミュニティスペースを、アウティング防止、プライバシー、医療アクセスという人権課題から解説する。
教育

京都・上京人権ミニフェスティバル 「交流した」で終わらない人権啓発へ

京都市上京区の体験型人権イベントを、参加型啓発の強みと限界、障害当事者の意思決定参加という面から考える。
教育

栃木県「性暴力を考える講座」 被害者責任論を同意と力関係から問い直す

栃木県の性暴力講座を、被害者責任論、性的同意、力関係、2023年刑法改正、ワンストップ支援の面から解説する。
教育

江東区「SNSと人権」講演 誹謗中傷対策と表現の自由、その境界

江東区が木村響子さんによる「SNSと人権」講演を開催。誹謗中傷、表現の自由、削除や相談など被害時の救済を人権面から整理する。
教育

『ヨイトマケの唄』が描いた労働と貧困 母子の尊厳を歌った1965年

美輪明宏「ヨイトマケの唄」を人権の視点から読み解く。1965年の作品が描いた女性の肉体労働、職業への偏見、子どもの貧困といじめを、現在のひとり親世帯の統計とともに整理する。
司法・制度

世田谷区議会、観察処分更新を要請 地域の安全と団体規制の両立

世田谷区議会がアレフ、ひかりの輪、山田らの集団への観察処分更新を要請。地域の安全と信教・結社の自由、団体規制の手続を整理する。
教育

熊本・託麻「ちょこパト」 子どもを守る見守り、本人の声も安全対策へ

熊本市託麻地域の「ちょこっとパトロール」を、子どもの安全だけでなく意見表明、地域防犯と人権の関係から解説する。