人権ニュース編集部

国際

警察庁、児童の性的搾取事犯で国際共同取締り

警察庁がオンライン上の児童の性的搾取等事犯に対する国際共同取締りの結果を公表。CSAM対策、国際連携、教育・福祉現場の予防体制を整理する。
福祉

厚労省、ホームレス概数調査を公表 全国で2,481人

厚生労働省が令和8年1月のホームレス概数調査結果を公表。全国で2,481人と減少する一方、大都市部への集中や見えにくい住まいの困難を人権の観点から整理する。
福祉

新潟県、福祉のしごと就職フェア開催 61法人が参加予定

新潟県は4月29日、福祉職場への就職希望者や学生らを対象に「福祉のしごと就職フェア」を朱鷺メッセで開催する。県内61法人が参加予定で、求人面談や職業相談、就職支援セミナーを通じて福祉人材の確保を後押しする。
ビジネス

【連載 2026年施行・カスハラ防止義務を読む】最終回 人権保障との両立

カスハラ防止義務を障害者差別解消法、合理的配慮、SOGI、医療・福祉現場のサービス提供義務との関係から整理し、人権上の論点を解説する。
国際

国連総会、機能強化へ画期的決議 人権保護含むマンデート見直しを制度化

国連総会は、平和、人道、開発、人権保護などに関わるマンデートの策定・履行・見直しを強化する決議を採択した。業務重複や非効率の是正を図り、国連改革構想「UN80イニシアチブ」の一環として実効性向上を目指す。
ビジネス

【連載 2026年施行・カスハラ防止義務を読む】第3回 相談窓口と二次被害防止

カスタマーハラスメント防止義務で企業に求められる相談窓口、現場対応、二次被害防止、事実確認と再発防止の実務上の要点を整理する。
ビジネス

【連載 2026年施行・カスハラ防止義務を読む】第2回 正当な苦情との境界

厚生労働省通知が示したカスタマーハラスメントの3要素を基に、正当な苦情や申入れとの境界、SNS投稿や無断撮影への対応を整理する。
福祉

大阪府、市民後見人養成講座の説明会開催 受講希望者向けに府内各地で実施

大阪府は、市民後見人養成講座の受講希望者向けオリエンテーションを府内各地で開催する。成年後見制度の担い手を広げる取組として、5月から7月にかけて大阪市、堺市、府内各地で無料説明会を実施し、地域の権利擁護体制強化を図る。
ビジネス

【連載 2026年施行・カスハラ防止義務を読む】第1回 企業に何が求められるか

2026年10月から施行されるカスタマーハラスメント防止義務について、厚生労働省通知を基に、企業に求められる相談体制や不利益取扱い禁止の意味を整理する。
教育

熊本県、人権センターでランチタイム映画上映会を実施

熊本県人権センターは、平日ランチタイムに人権啓発映画上映会を実施している。月別の人権課題を通じ、県民が日常的に学ぶ機会としての意義を整理する。