日本

司法・制度

鳥取刑務所、5月14日に作業製品販売会

鳥取刑務所が5月14日、鳥取県庁で作業製品販売会を開催。刑務作業製品の展示販売を通じ、受刑者の社会復帰や地域社会の理解促進という人権的視点から整理する。
教育

和歌山県、8月19日にネットいじめ研修

和歌山県は2026年8月19日、研修会「インターネットと人権」を開催する。テーマは「学校におけるネットいじめの現状と対応」。SNS上の誹謗中傷や画像拡散など、学校現場で把握しにくい人権侵害への対応を整理する。
教育

世界人権問題研究センター、6月3日から人権大学講座

公益財団法人世界人権問題研究センターは、6月3日から2026年度「人権大学講座」を開く。全12回で、子どもの権利、婚姻平等、インターネット誹謗中傷、ビジネスと人権、ハンセン病政策などを扱う。
日本

アイヌ民族文化財団、5月中旬からアイヌ語入門講座

公益財団法人アイヌ民族文化財団は、令和8年5月中旬から札幌、平取、むかわの3会場でアイヌ語入門講座を実施する。受講資格はなく、事前申込不要、受講料無料で参加できる。
司法・制度

【いまさら聞けない】人権三法とは何か 差別解消を支える3つの法律

人権三法とは何かを解説。障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法、部落差別解消推進法の目的、施行時の大臣会見、施行後の社会の変化、相談先、実務上の意味を整理します。
教育

八代市、ゲートキーパーを「人権相談員だより」で周知

八代市人権啓発センターが「人権相談員だより」第2号を発行し、職場で悩む人に気づき、声をかけ、相談窓口につなぐゲートキーパーの役割を紹介した。人権相談窓口の利用案内も整理する。
教育

大東市、人権文化センター広報誌を公開

大東市は、市立北条人権文化センターと市立野崎人権文化センターの広報誌最新号を公開している。憲法週間、人権パネル展、地域交流、相談窓口などを通じ、地域の人権啓発と生活支援を知らせる内容となっている。
日本

三重県、5月14日に生命の駅伝ランナー出迎え

三重県は5月14日、第32回生命(いのち)の駅伝のランナーを県庁で出迎える。生命の駅伝は、がん研究支援を目的に、5月9日から30日まで県内29市町を横断する約400キロメートルのコースで実施される。
教育

練馬区、体罰の影響を周知

練馬区子ども家庭支援センターは、体罰や暴言、家庭内暴力の目撃が子どもの身体と心に及ぼす影響を周知している。相談先として子ども家庭支援センターや189番などを案内する。
ビジネス

埼玉県、カスハラ対策支援を開始

埼玉県は、2026年7月1日に施行する「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」に向け、事業者・事業者団体向けの支援を開始した。社会保険労務士等による無料コンサルタント派遣と、事業者、就業者、顧客等を対象にしたWEBセミナーを実施し、基本方針、対応マニュアル、相談体制、社内研修の整備を促す。