日本

教育

山梨県、男女共同参画推進月間で展示・講演会 6月に県立図書館などで実施

山梨県は6月の「男女共同参画推進月間」に合わせ、県立図書館での展示、県庁防災新館での啓発映像放映、女性活躍応援プロジェクト事業の講演会、男女共同参画推進事業者の表彰を実施する。講演会は6月10日、CINOVA YAMANASHIで開かれる。
日本

中野区、世界難民の日にパネル展 6月20日から庁舎ライトアップ

中野区は2026年6月20日から25日まで、「世界難民の日」に合わせて難民パネル展と中野区役所庁舎のブルーライトアップを実施する。パネル展は区役所1階ナカニワで開き、紛争や迫害で故郷を追われた人々と国連の難民支援活動を紹介する。
教育

兵庫県、男女共同参画セミナーを7月18日開講 全4講座を会場・オンラインで

兵庫県立男女共同参画センターは、第30期男女共同参画アドバイザー養成塾公開講座/男女共同参画セミナーの参加者を募集している。7月18日、8月8日、8月20日に計4回開き、ジェンダーの思い込み、女性の政策参画、女性と子どもの貧困、リプロダクティブ・ヘルス/ライツを扱う。
日本

名古屋市、生活保護ケースワーカーを免職

名古屋市は6月2日、生活保護申請中の人の自宅を訪問中、わいせつな行為をしたとして不同意わいせつ罪で起訴された東区主事の男性職員を免職にした。管理監督責任として東区長らにも訓戒・戒告が行われた。
教育

岡山県、7月16日にDV啓発サポーター研修 地域で早期発見へ

岡山県は2026年7月16日、「ストップDV!啓発サポーター」養成研修を岡山市北区のきらめきプラザで開催する。対象はDVに関する理解を深めたい人とDV防止施策の初任者で、定員は40人。警察対応、子どもの視点、女性の視点からDV被害者支援の基礎を学ぶ。
日本

熊本市、ラブミン人権啓発作品を7月1日募集開始

熊本市は、令和8年度「ラブミン人権啓発作品」の募集を2026年7月1日から開始する。一般の部は高校生以上が対象で、ポスター、詩・メッセージ、標語、川柳、肥後狂句、絵手紙を募集。応募期限は一般の部が9月8日必着、小・中学校や園の部は9月11日必着となる。
福祉

横須賀市の児童虐待相談997件 警察経由が64%、心理的虐待増

横須賀市は令和7年度の児童虐待相談受付状況を公表した。横須賀市児童相談所の受付件数は997件で、前年度から98件増加。相談種別では心理的虐待が641件、64.3%で最多となり、経路別では警察からの相談・通告が644件、64%を占めた。
福祉

横浜市の児童虐待対応1万4180件 過去最多、心理的虐待が55.5%

横浜市は令和7年度の児童虐待対応状況を公表した。市全体の対応件数は1万4180件で、前年度比759件増、過去最大となった。児童相談所対応が1万181件、区役所対応が3999件。相談種別では心理的虐待が7863件、55.5%で最多だった。
日本

大阪府人権協会、2025年度の人権動向資料を作成

一般財団法人大阪府人権協会は、2025年4月から2026年3月までの人権問題を分野別に整理した「人権問題に関する動向2025」を作成した。女性、子ども、障がい者、部落問題、外国人、インターネットなどの最近の状況、取組、課題を一覧化している。
日本

デジタル庁、広報向けアクセシビリティ資料を追加 動画・SNS対応も整理

デジタル庁は6月1日、デジタル社会推進標準ガイドラインを更新し、「ウェブアクセシビリティ広報向けガイドブック」を掲載した。動画、SNS、PDF、図表など行政広報の実務で、障害の有無や利用環境にかかわらず情報へアクセスできるようにする手順を整理している。