人権ニュース編集部

司法・制度

長野県、在宅勤務55日で虚偽報告 パワハラも認定し主事を戒告

長野県が、在宅勤務55日間の職務不履行と虚偽報告、公用パソコンの業務外使用、パワーハラスメントを理由に、総務部現地機関の男性主事を戒告処分とした。
福祉

大阪府、児童虐待年次報告を公表 相談1万5561件

大阪府は、子どもを虐待から守る条例第9条に基づく令和6年度年次報告書を公表した。大阪府子ども家庭センターの児童虐待相談対応件数は1万5,561件だった。
福祉

大阪府、児童発達支援事業者を6カ月一部停止 不正請求985万円

大阪府は羽曳野市の児童発達支援事業所「ぶどうの家 このみ」に対し、不正請求を理由に指定の一部効力を6カ月間停止。通所実績のない児童の記録を作成し、約985万円を受領したと認定した。
教育

北海道北見児相、9月に虐待防止講演 たたかない「しつけ」扱う

北海道北見児童相談所は、2026年9月4日に北見市で児童虐待防止講演会を開催し、たたかない「しつけ」と子どもの権利を扱う。
国際

プラン、ウクライナ避難民女性50人調査 WPS視点で課題整理

プラン・インターナショナルは、日本で暮らすウクライナ避難民女性50人を対象にした調査を公表し、WPSの視点から生活課題と社会参加の条件を整理した。
福祉

大阪府、7月の集中相談は社会的養護 施設・里親で育った人ら対象

大阪府人権相談窓口は、2026年7月の集中相談テーマを社会的養護とし、児童養護施設や里親で育った人、その家族等からの相談を受け付ける。
福祉

墨田区、曳舟「cafeさぶたけ」を心のバリアフリー応援隊で紹介

墨田区は、心のバリアフリー応援隊の登録事例として、曳舟のcafeさぶたけを紹介している。スロープやバリアフリートイレ、障害者施設商品の販売を通じ、地域の居場所づくりを進める。
国際

横浜市、世界難民の日に若者対話 平和の声を国連へ

横浜市は2026年6月20日、神奈川大学みなとみらいキャンパスで第2回横浜ピース・サークルを開催する。若者が難民の背景をもつ若者と平和について語り合う。
ビジネス

栃木県、カスハラ防止へ無料相談窓口と専門家派遣

栃木県は2026年6月12日から、カスタマーハラスメント防止対策に関する事業者向け相談窓口とアドバイザー派遣を開始する。
教育

八代市、人権相談員だよりで「やさしい日本語」特集

熊本県八代市人権啓発センターは、人権相談員だより第3号で「やさしい日本語」を特集し、分かりやすい伝え方を紹介した。