人権ニュース編集部

福祉

抱樸、福岡で講演会開催 「おんなじいのちツアー2026」6月実施

認定NPO法人抱樸は6月6日、福岡市で「おんなじいのちツアー2026」を開催する。理事長の奥田知志氏とデザイナーのeri氏が登壇し、暮らしの中の選択と社会課題のつながりを語る催しとして注目される。
ビジネス

日本山村硝子、人権方針を明示 相談窓口と研修で社内浸透

日本山村硝子は山村グループ人権方針を掲げ、差別やハラスメントの防止、内部通報制度、相談窓口、教育研修の実施を進めている。人権尊重を事業活動の前提に据え、従業員や協力会社を含む広い対象に浸透を図る。
福祉

東京都、17年ぶりにエイズ等対策指針を策定

東京都が17年ぶりにエイズ等対策指針を策定。HIV検査・治療、95-95-95目標、医療・福祉現場での受入れ促進、偏見や差別の解消を人権の観点から整理する。
福祉

DPI日本会議、パロマ瑞穂スタジアム視察 高水準のバリアフリー評価

DPI日本会議は、2026年アジア・アジアパラ競技大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムを視察し、高水準のバリアフリー整備を評価した。車いす席303席や大型エレベーター、カームダウン室などを備え、共生型観戦環境のモデルとして注目される。
日本

横須賀市、親子向け読み聞かせ会を開催 事前申込不要で参加可能

横須賀市は、赤ちゃんから未就学児と保護者を対象に、絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びを楽しむ「おはなしなあに」を5月に開催する。事前申込不要で参加でき、親子の交流と地域の子育て支援につながる取組として注目される。
司法・制度

日弁連、千葉刑務所に特殊取扱郵便の個別判断を勧告

日弁連が千葉刑務所に対し、被収容者から特殊取扱郵便による発信の願い出があった場合の許否判断を求めて勧告。外部交通と権利保障の観点から整理する。
教育

豊田市、こどもの視点ラボと全国初協定 こども目線のまちづくり推進

豊田市は、こどもの当事者視点を研究する「こどもの視点ラボ」と全国初の連携協定を締結した。大人ランドセルなどの体験機会やアンケートを通じて、子ども目線を生かしたまちづくりと行政施策の見直しを進める。
国際

警察庁、児童の性的搾取事犯で国際共同取締り

警察庁がオンライン上の児童の性的搾取等事犯に対する国際共同取締りの結果を公表。CSAM対策、国際連携、教育・福祉現場の予防体制を整理する。
福祉

厚労省、ホームレス概数調査を公表 全国で2,481人

厚生労働省が令和8年1月のホームレス概数調査結果を公表。全国で2,481人と減少する一方、大都市部への集中や見えにくい住まいの困難を人権の観点から整理する。
福祉

新潟県、福祉のしごと就職フェア開催 61法人が参加予定

新潟県は4月29日、福祉職場への就職希望者や学生らを対象に「福祉のしごと就職フェア」を朱鷺メッセで開催する。県内61法人が参加予定で、求人面談や職業相談、就職支援セミナーを通じて福祉人材の確保を後押しする。