下関市、6月6日から冨永裕輔人権セミナー

この記事のポイント

1.下関市は、令和8年度「暮らしと人権セミナー」として冨永裕輔氏による人権セミナーを2回開催する。
2.第1回は6月6日に滝部公民館、第2回は9月19日に勝山公民館音楽ホールで開く。
3.参加対象は市内在住・在学・在勤者で、参加無料、先着順、事前申込制とする。

冨永裕輔人権セミナー

下関市市民部人権・男女共同参画課は、令和8年度「暮らしと人権セミナー」として、シンガー・ソングライターの冨永裕輔氏による「冨永裕輔人権セミナー」を6月6日と9月19日の2回開催する。テーマは「明日への翼~自分らしい花を咲かせよう~」。歌とトークを交え、市民が人権問題を身近に考える機会とする。

第1回は6月6日午後2時から3時30分まで、滝部公民館(下関市豊北町大字滝部3397番地12)で開く。第2回は9月19日午後2時から3時30分まで、勝山公民館音楽ホール(下関市秋根南町二丁目4番33号)で開催する。いずれも定員は80人。参加対象は、下関市内に在住、在学、在勤している人で、参加費は無料。先着順で、事前申込制とする。

冨永氏は北九州市出身で、福岡ソフトバンクホークス公式戦で国歌独唱を10回務めた経歴を持つ。下関市の案内では、歌と講演を組み合わせた内容により、子どもから大人まで親しみやすい構成と説明している。人権啓発の講座は、法律や制度を学ぶ形式に限られない。音楽や語りを通じて、自分らしさ、尊重、共生といったテーマに触れる手法は、普段は人権講座に参加しにくい層にも届きやすい。

申込みは、電話、FAX、申込みフォームのいずれかで受け付ける。問い合わせ・申込先は下関市市民部人権・男女共同参画課で、電話は083-222-0827、FAXは083-231-1437。下関市は、市民向けの身近な啓発事業として、滝部公民館と勝山公民館音楽ホールの2会場で同一内容のセミナーを実施する。

出典

下関市「(記者発表資料)令和8年度暮らしと人権セミナーの開催について」
URL:https://www.city.shimonoseki.lg.jp/site/kisya/129719.html

人権ニュース編集部

人権ニュース編集部は、官公庁、自治体、企業、公益団体、国際機関等が公表する一次情報をもとに、差別、労働、教育、福祉、司法・制度、外国人共生、ビジネスと人権などに関するニュースと解説を発信しています。掲載内容は、出典確認を行ったうえで、制度的背景や人権上の論点を補足して構成しています。

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