人権ニュース編集部

国際

ヒューマンライツ・ナウ、6月1日にタイのオンラインセクハラ対策ウェビナー

ヒューマンライツ・ナウは6月1日、タイにおけるオンライン・セクハラの犯罪化と司法研修をテーマにしたウェビナーを開催する。刑法改正、コンテンツ削除命令、裁判官へのジェンダー研修を通じ、日本の法的対応も考える。
教育

世界人権問題研究センター、6月17日に菊池事件上映会

公益財団法人世界人権問題研究センターは6月17日、「裁判と人権─『菊池事件』から再審制度を考える」を開催する。映画「新・あつい壁」の上映と坂元茂樹理事長・所長によるミニ解説を通じ、ハンセン病を理由とする差別と裁判、再審制度を考える。
ビジネス

岐阜県、5月12日に資生堂と健康協定

岐阜県は2026年5月12日、資生堂ジャパン株式会社と女性の健康づくりやがん対策等に関する連携協定を締結する。更年期女性の支援を含む自治体との協定は中部エリア初で、女性のライフステージに応じた健康支援を進める。
教育

和歌山県、8月19日にネットいじめ研修

和歌山県は2026年8月19日、研修会「インターネットと人権」を開催する。テーマは「学校におけるネットいじめの現状と対応」。SNS上の誹謗中傷や画像拡散など、学校現場で把握しにくい人権侵害への対応を整理する。
教育

世界人権問題研究センター、6月3日から人権大学講座

公益財団法人世界人権問題研究センターは、6月3日から2026年度「人権大学講座」を開く。全12回で、子どもの権利、婚姻平等、インターネット誹謗中傷、ビジネスと人権、ハンセン病政策などを扱う。
教育

秋田県国際交流協会、6月24日にやさしい日本語講座

公益財団法人秋田県国際交流協会は6月24日、男鹿市で「第9回 あきた やさしい日本語キャラバン」を開く。行政職員、外国人材受入企業、一般県民、日本語学習支援者らを対象に、伝わりやすい日本語の使い方を学ぶ。
日本

アイヌ民族文化財団、5月中旬からアイヌ語入門講座

公益財団法人アイヌ民族文化財団は、令和8年5月中旬から札幌、平取、むかわの3会場でアイヌ語入門講座を実施する。受講資格はなく、事前申込不要、受講料無料で参加できる。
教育

かながわ国際交流財団、6月17日に難民共生セミナー

公益財団法人かながわ国際交流財団は6月17日、オンラインで多文化共生セミナーを開く。認定NPO法人アルペなんみんセンターの松浦由佳子さんが、難民受け入れの現場と地域での共生について話す。
司法・制度

【いまさら聞けない】人権三法とは何か 差別解消を支える3つの法律

人権三法とは何かを解説。障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法、部落差別解消推進法の目的、施行時の大臣会見、施行後の社会の変化、相談先、実務上の意味を整理します。
教育

八代市、ゲートキーパーを「人権相談員だより」で周知

八代市人権啓発センターが「人権相談員だより」第2号を発行し、職場で悩む人に気づき、声をかけ、相談窓口につなぐゲートキーパーの役割を紹介した。人権相談窓口の利用案内も整理する。