人権ニュース編集部

教育

高槻市で「35年目のラブレター」上映 識字と学ぶ権利描く

高槻市は2026年9月5日、人権教育映画会で「35年目のラブレター」を上映する。読み書きができない男性が、妻への感謝を伝えるため夜間中学で文字を学ぶ実話に基づく作品で、識字と教育機会の保障を描く。
ビジネス

三重県、カスハラ義務化前に事業者セミナー 判断基準と初動対応

三重県は2026年8月19日、事業者向けカスタマーハラスメント防止対策セミナーを開催する。10月1日の防止措置義務化を前に、判断基準や初期対応、従業員保護と正当な苦情の区別を学ぶ。
教育

東京都人権プラザ、セサミのデザイナーと子どもの権利教室

東京都人権プラザが2026年8月6日、セサミストリートのデザイナーを招き、子どもが自分の大切な権利をキャラクターとして表現する人権教室を開催する。
福祉

FTCJ、ハロウィン食品寄付を全国募集 9月から2か月

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが、2026年9月からハロウィン・フードドライブを実施。学校や家庭で食品を集め、地域のフードバンクへ届ける参加方法、過去の実績、食品ロスと食料支援の論点を紹介する。
福祉

相模原障害者殺傷事件10年、脱施設と共生求め追悼集会

相模原障害者殺傷事件から10年となる2026年7月、DPI日本会議など4団体が追悼集会と行進を開催。優生思想、脱施設、インクルーシブ教育をめぐる国連勧告と国内制度を整理する。
ビジネス

茨城の異業種6社、ダイバーシティ共同推進 人材・GXでも連携

常陽銀行やケーズホールディングスなど茨城県内の異業種6社が、人材採用、ダイバーシティ、GXに共同で取り組むコンソーシアムを発足。企業連携を雇用上の公平につなげる課題を整理する。
教育

大垣市、親子で学ぶ「子どもの権利」 条例に基づく学習会開催

大垣市が2026年8月22日、子どもと大人が参加できる「子どもの権利」学習会を開催。子どもの権利条約と、2025年施行の大垣市こども未来条例に基づく啓発の内容を解説する。
国際

ハンセン病の記憶を国際共有、歴史サイト10年ぶり刷新

笹川保健財団がハンセン病の国際歴史サイト「History of Leprosy」を約10年ぶりに刷新。国別・時代別の資料、証言、芸術作品を検索できる機能と、1974年から続く財団の疾病対策、差別解消、14カ国での歴史保存の実績を紹介する。
福祉

改正刑法施行3年、性犯罪の運用実態調査開始 SpringとHRN

ヒューマンライツ・ナウが、2023年改正刑法の性犯罪規定に関する運用実態調査を開始。法律実務家とメディア関係者から届出不受理、不起訴、無罪判決などの事例を集め、施行後5年の見直しに向けた提言につなげる。
教育

東広島市、プライド月間にLGBTQ職員研修 ReBit教材活用

東広島市がプライド月間に市職員向けLGBTQ研修を実施。ReBitのeラーニング教材の内容と、行政・福祉の相談窓口で性の多様性を学ぶ必要性を整理する。