人権ニュース編集部

教育

八代市、ゲートキーパーを「人権相談員だより」で周知

八代市人権啓発センターが「人権相談員だより」第2号を発行し、職場で悩む人に気づき、声をかけ、相談窓口につなぐゲートキーパーの役割を紹介した。人権相談窓口の利用案内も整理する。
国際

認定NPO法人難民支援協会、日本語プログラム第2期修了

認定NPO法人難民支援協会は、就労前準備日本語プログラム「J-LEAP」第2期生の閉講式を報告した。難民申請中の4人が3か月間の授業を修了し、就職に向けた準備へ進む。
国際

「女性の翼」第43期を募集、沖縄市が周知

沖縄市は、2026年度沖縄県女性海外・国内セミナー「女性の翼」第43期事業の参加者募集を案内している。研修地は台湾、募集期間は5月20日から6月26日まで。
教育

大東市、人権文化センター広報誌を公開

大東市は、市立北条人権文化センターと市立野崎人権文化センターの広報誌最新号を公開している。憲法週間、人権パネル展、地域交流、相談窓口などを通じ、地域の人権啓発と生活支援を知らせる内容となっている。
日本

三重県、5月14日に生命の駅伝ランナー出迎え

三重県は5月14日、第32回生命(いのち)の駅伝のランナーを県庁で出迎える。生命の駅伝は、がん研究支援を目的に、5月9日から30日まで県内29市町を横断する約400キロメートルのコースで実施される。
教育

練馬区、体罰の影響を周知

練馬区子ども家庭支援センターは、体罰や暴言、家庭内暴力の目撃が子どもの身体と心に及ぼす影響を周知している。相談先として子ども家庭支援センターや189番などを案内する。
ビジネス

鳥取県、5月15日に職場改革セミナー

鳥取県男女協働未来創造本部県民運動課は5月15日、企業向けセミナー「若者・女性に選ばれる職場へ~人手不足時代の戦略~」を倉吉交流プラザで開催する。立教大学経済学部教授の首藤若菜氏が講師を務める。
ビジネス

愛知県、東三河フェムテック商品開発へ募集

愛知県東三河総局は、東三河地域でフェムテック商品を企画・開発する事業者と女性アドバイザー育成研修会の参加者を募集している。女性の健康課題に対応する商品開発を通じ、地域産業の創出、雇用確保、若年女性の地域定着につなげる事業として整理する。
ビジネス

埼玉県、カスハラ対策支援を開始

埼玉県は、2026年7月1日に施行する「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」に向け、事業者・事業者団体向けの支援を開始した。社会保険労務士等による無料コンサルタント派遣と、事業者、就業者、顧客等を対象にしたWEBセミナーを実施し、基本方針、対応マニュアル、相談体制、社内研修の整備を促す。
福祉

熊本県、介護現場の業務改善を支援

熊本県は、介護サービス事業所の業務改善や介護ロボット・ICT機器の導入を支援する「くまもと介護テクノロジー・業務改善サポートセンター」を設置している。相談対応、研修会、伴走支援、機器展示、試用貸出を通じ、介護人材不足を見据えた職場環境改善とサービスの質の向上を図る。