港区リーブラ、2026年度の法律・LGBTQ・家庭問題相談を開始

港区立男女平等参画センター リーブラは、2026年度の相談室「心のサポートルーム」の日程を公開した。弁護士による法律相談、元家裁調査官または家事調停委員による夫婦・家庭問題専門相談、LGBTQ専門相談員による「みなとレインボー相談」の3種類を毎月実施する。

法律相談は面談のみで1回30分・1人1回限り、専門相談は1回50分・1人1回限り。みなとレインボー相談は面談(50分)または電話(30分以内)で対応する。いずれも無料で、事前予約が必要。4月・5月分の日程はすでに掲載されており、面接予約枠が満枠になっている場合もある。

これらの専門相談のほか、月~土曜日には夫婦・家庭問題、職場の問題、気持ちの整理など男女平等をベースとした一般相談にも電話・面談で対応している。相談内容は守秘義務により保護される。

出典

港区立男女平等参画センター リーブラ
URL:https://www.minatolibra.jp/consultation202604/

人権ニュース編集部

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