日本

福祉

東京都、17年ぶりにエイズ等対策指針を策定

東京都が17年ぶりにエイズ等対策指針を策定。HIV検査・治療、95-95-95目標、医療・福祉現場での受入れ促進、偏見や差別の解消を人権の観点から整理する。
福祉

DPI日本会議、パロマ瑞穂スタジアム視察 高水準のバリアフリー評価

DPI日本会議は、2026年アジア・アジアパラ競技大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムを視察し、高水準のバリアフリー整備を評価した。車いす席303席や大型エレベーター、カームダウン室などを備え、共生型観戦環境のモデルとして注目される。
日本

横須賀市、親子向け読み聞かせ会を開催 事前申込不要で参加可能

横須賀市は、赤ちゃんから未就学児と保護者を対象に、絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びを楽しむ「おはなしなあに」を5月に開催する。事前申込不要で参加でき、親子の交流と地域の子育て支援につながる取組として注目される。
司法・制度

日弁連、千葉刑務所に特殊取扱郵便の個別判断を勧告

日弁連が千葉刑務所に対し、被収容者から特殊取扱郵便による発信の願い出があった場合の許否判断を求めて勧告。外部交通と権利保障の観点から整理する。
教育

豊田市、こどもの視点ラボと全国初協定 こども目線のまちづくり推進

豊田市は、こどもの当事者視点を研究する「こどもの視点ラボ」と全国初の連携協定を締結した。大人ランドセルなどの体験機会やアンケートを通じて、子ども目線を生かしたまちづくりと行政施策の見直しを進める。
福祉

厚労省、ホームレス概数調査を公表 全国で2,481人

厚生労働省が令和8年1月のホームレス概数調査結果を公表。全国で2,481人と減少する一方、大都市部への集中や見えにくい住まいの困難を人権の観点から整理する。
福祉

新潟県、福祉のしごと就職フェア開催 61法人が参加予定

新潟県は4月29日、福祉職場への就職希望者や学生らを対象に「福祉のしごと就職フェア」を朱鷺メッセで開催する。県内61法人が参加予定で、求人面談や職業相談、就職支援セミナーを通じて福祉人材の確保を後押しする。
ビジネス

【連載 2026年施行・カスハラ防止義務を読む】最終回 人権保障との両立

カスハラ防止義務を障害者差別解消法、合理的配慮、SOGI、医療・福祉現場のサービス提供義務との関係から整理し、人権上の論点を解説する。
ビジネス

【連載 2026年施行・カスハラ防止義務を読む】第3回 相談窓口と二次被害防止

カスタマーハラスメント防止義務で企業に求められる相談窓口、現場対応、二次被害防止、事実確認と再発防止の実務上の要点を整理する。
ビジネス

【連載 2026年施行・カスハラ防止義務を読む】第2回 正当な苦情との境界

厚生労働省通知が示したカスタマーハラスメントの3要素を基に、正当な苦情や申入れとの境界、SNS投稿や無断撮影への対応を整理する。