人権ニュース編集部

福祉

千葉県児相の第三者評価、市川・銚子で結果公表 一時保護の小規模化など課題

千葉県が市川児童相談所と銚子児童相談所の令和7年度第三者評価結果を公表。関係機関連携や子どもの意見表明、学習支援が評価される一方、職員育成、一時保護所の小規模化、SV配置、業務点検が課題となった。
国際

AAR Japan、6月19日から渋谷で難民写真展 ザンビアの日常を紹介

AAR Japan[難民を助ける会]が、6月19日から21日までモンベル渋谷店で世界難民の日に合わせた写真展を開催。ザンビア・メヘバ難民居住地の日常を伝える。
教育

ReBit、6月21日にdiverseeds説明会 LGBTQ/SOGIEユース支援

認定NPO法人ReBitが、LGBTQ/SOGIE分野に取り組む18〜25歳の若者を支援する「diverseeds2026」を始動。6月21日にオンライン説明会を開き、7月6日まで応募を受け付ける。
福祉

大分で5月23・24日「SPORTS of HEART」 障害者スポーツと文化を発信

一般社団法人スポーツ・オブ・ハートが、5月23日・24日に大分市で「SPORTS of HEART 2026 in 大分」を開催。ダイバーシティ駅伝やパラスポーツ体験を通じ、障害の有無を越えた参加機会を広げる。
国際

笹川陽平WHO大使25年、ハンセン病対策で国際連携強化

笹川ハンセン病イニシアチブが、笹川陽平WHOハンセン病制圧大使就任25周年のレセプションをジュネーブで開催。新スローガンを掲げ、感染対策と偏見・差別解消の国際連携を確認した。
国際

ACE、子どもの権利保障へ1千万円CF ガーナ児童労働と日本の支援を接続

認定NPO法人ACEが、ガーナでの児童労働をなくす地域づくりと日本での子どもの権利保障に向けたクラウドファンディングを開始。目標金額は1,000万円。
日本

【いまさら聞けない】同和問題とは何か 部落差別解消推進法と現在の課題

同和問題とは、出身地や居住地に結び付けられた部落差別の問題である。国の資料を基に、歴史、同和対策、部落差別解消推進法、結婚・就職差別、ネット上の識別情報の摘示を整理する。
福祉

沖縄県、高校生調査を公表 困窮層21.4%、暮らしの苦しさ残る

沖縄県は、令和7年度「沖縄こども調査(高校生調査)」を公表した。県立高校2年生と保護者を対象に実施し、困窮層は21.4%。所得面では改善が見られる一方、暮らしの苦しさや食料・衣料を買えなかった経験は増えている。
司法・制度

法務省委託でネット人権問題を実態調査 投稿の発生・流通を分析へ

人権教育啓発推進センターが、令和8年度法務省委託「インターネット上の人権問題に関する実態調査」の仕様書を公表。投稿の発生・流通を把握し、人権施策の基礎資料とする。
注目

【いまさら聞けない】人権教育啓発推進センターとは何か

人権教育啓発推進センターは、法務省の人権啓発活動中央委託事業を担ってきた公益財団法人である。地域改善啓発センターからの沿革、人権教育・啓発推進法、白書、中央委託と地方委託の違い、横田洋三氏・坂元茂樹氏とハンセン病差別撤廃の国際的取組、中小企業庁・厚生労働省の委託事業まで整理する。