人権ニュース編集部

教育

長野県、6月30日から日本語支援基礎研修 受講者40人募集

長野県は、多文化共生と地域の日本語学習支援に関心のある人を対象に、6月30日からオンライン基礎研修を開く。定員は40人で、申込期間は6月16日まで。
福祉

交通エコモ財団、6月23日に旅客船バリアフリーセミナー

交通エコロジー・モビリティ財団は6月23日、東京・大手町で旅客船のバリアフリー化推進セミナーを開く。DPI日本会議の尾上浩二氏、工藤登志子氏が登壇し、当事者参加と旅客船利用の課題を扱う。
日本

笹川保健財団、ハンセン病資料館等の学芸員募集 5施設で各1人程度

公益財団法人笹川保健財団は、国立ハンセン病資料館等の運営業務に関わる学芸員を募集している。勤務地は重監房資料館、栗生楽泉園歴史館など5施設で、資料保存や教育普及、調査研究を担う。
福祉

ACE、READYFOR財団の助成採択 沖縄の子どもの権利推進へ

認定NPO法人ACEは、READYFOR財団の「遺贈寄付 公募助成」に採択された。助成金は、沖縄県で進める「沖縄うまんちゅ子どもの権利推進プロジェクト」に活用する。
教育

高槻市、6月12日からDV人権パネル展 6公民館を巡回

高槻市は、令和8年度人権パネル展の前期企画として、DVをテーマにした展示を2026年6月12日から8月31日まで市内6公民館で巡回開催する。
教育

京都市教委、6月28日に不登校保護者会 With One第2回を予定

京都市教育委員会が、不登校の子どもの保護者を対象にした保護者会「With One」を令和8年度も実施。第2回は6月28日に予定し、学習会と座談会を通じて家庭の孤立を防ぐ。
日本

NHK名古屋、5月29日にLGBTQ+特集 プライドマンス前に多様な性を考えるキャンペーン

NHK名古屋放送局は、6月のプライドマンスに向けて「多様な性のあり方」を考えるキャンペーンを実施。5月29日の特集番組や6月13日のFMシアターを通じ、LGBTQ+当事者の経験と共生を考える。
日本

鳥取県、5月30日に多文化共生交流会 駅周辺清掃で外国人住民と地域交流

鳥取県が5月30日のごみゼロの日に合わせ、鳥取駅周辺で「地域の多文化共生交流会~日本を磨く日~」を開催。在住外国人と地域住民が清掃活動と交流を通じ、地域でのつながりを深める。
福祉

福井県、在宅ケアハラスメント相談窓口を開設 訪問介護等の支援者を支える体制へ

福井県が「福井県在宅ケアハラスメント相談・支援窓口」を設置。在宅サービスに従事する支援者が、利用者・家族からのカスハラや職場内のハラスメントを相談できる体制を整えた。
福祉

千葉県児相の第三者評価、市川・銚子で結果公表 一時保護の小規模化など課題

千葉県が市川児童相談所と銚子児童相談所の令和7年度第三者評価結果を公表。関係機関連携や子どもの意見表明、学習支援が評価される一方、職員育成、一時保護所の小規模化、SV配置、業務点検が課題となった。