国際

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北田桃子教授にIMOジェンダー平等賞 日本推薦で最高位

国際海事機関(IMO)の2026年ジェンダー平等賞に、世界海事大学の北田桃子教授が選ばれた。日本推薦の候補として最高位を受賞し、海事分野の女性リーダー育成が評価された。
国際

米国GINAから考える、遺伝情報差別を防ぐ制度

米国GINAの成立を機に、遺伝情報差別の禁止、雇用・保険での利用制限、ゲノム医療時代の人権保護を考えます。
日本

内閣官房、英国自然史博物館返還のアイヌ遺骨で申請受付

内閣官房は、英国自然史博物館から返還された千島列島出土のアイヌ遺骨について、令和8年5月19日から11月19日まで地域返還申請を受け付けている。
国際

鹿児島県、6月19日まで地域日本語教室支援公募

鹿児島県は5月15日、地域日本語教室の立ち上げに向けた伴走支援業務委託の企画提案募集を始めた。提案上限額は264万円、参加申込期限は6月12日、企画提案書等の提出期限は6月19日。
国際

鹿児島県、6月26日まで多文化共生モデル地域募集

鹿児島県は、令和8年度「多文化共生の地域づくり事業」のモデル地域を6月26日まで募集している。市町村と県内団体等が協働し、講座やワークショップ、支援人材のネットワーク化に取り組む事業を対象とする。
司法・制度

【いまさら聞けない】世界人権宣言とは何か

世界人権宣言は、1948年12月10日に国連総会で採択された国際人権保障の基礎文書である。作成の背景、国際人権規約との関係、法的拘束力をめぐる複数の見方を整理する。
国際

第4回安藤仁介賞、2月26日締切で論文募集

世界人権問題研究センターが第4回「安藤仁介賞」の受賞候補論文を募集。国際人権法及び国際的な人権問題に係る日本語の未発表論文を対象に、2027年2月26日まで受け付ける。
教育

三重県、7月1日からオンライン日本語教室

三重県が7月1日から、外国人住民向けオンライン日本語教室「はじめてのにほんご」を実施。地域日本語教室がない地域や、対面参加が難しい人に学習と交流の機会を提供する。
教育

東京都港区リーブラ、マリア・T・ツルー特別展示

港区立男女平等参画センター「リーブラ」が、8月31日までマリア・T・ツルー特別展示を実施。明治期の女子教育、ミッションスクール、看護婦養成に関わった人物の歩みを紹介する。
国際

IDAHOBIT、性的マイノリティへの差別をなくすために

5月17日のIDAHOBITを機に、性的指向・性自認を理由とする差別、アウティング、学校・職場での配慮を考えます。