国際

ビジネス

ソニー、難民支援に2年で200万ドル アフリカの大学進学支援

ソニーグループはUNHCRなどと2年間の難民支援で合意した。総額200万米ドルを緊急人道支援とアフリカ地域のDAFI高等教育奨学金に拠出する。
教育

入管「ゼロプラン」1年、難民支援の現場を検証 反貧困TV開催

反貧困ネットワークは6月25日、反貧困TV「それでも難民と歩む」を開催する。難民・移民フェスやおとなりカフェの活動から、入管庁のゼロプラン公表後の難民の生活と権利を考える。
教育

SDGsジャパン、平和と人権から2030年を再検討 6月22日総会企画

SDGs市民社会ネットワークは2026年6月22日、会員向けイベント「平和と人権から考えるSDGsのこれから」を開催する。国会議員と市民社会組織の登壇者5人が、2030年に向けた課題を議論する。
国際

アムネスティ、三菱商事にLNGカナダ第2期資金停止要請

アムネスティ日本が三菱商事にLNGカナダ第2フェーズへの資金提供停止を要請。先住民族のFPICと企業の人権デュー・ディリジェンスを整理する。
国際

外国人住民412万人時代の共生策 かながわ国際交流財団が講演

かながわ国際交流財団が2026年8月25日、外国人住民との地域づくりを考えるオンラインセミナーを開催。CINGAの新居みどりさんが外国人相談や日本語教育の実践を基に講演する。
国際

プラン、ウクライナ避難民女性50人調査 WPS視点で課題整理

プラン・インターナショナルは、日本で暮らすウクライナ避難民女性50人を対象にした調査を公表し、WPSの視点から生活課題と社会参加の条件を整理した。
国際

横浜市、世界難民の日に若者対話 平和の声を国連へ

横浜市は2026年6月20日、神奈川大学みなとみらいキャンパスで第2回横浜ピース・サークルを開催する。若者が難民の背景をもつ若者と平和について語り合う。
国際

国連人権高等弁務官、米移民政策の見直し促す W杯前に警告

ヴォルカー・ターク国連人権高等弁務官は、2026年FIFAワールドカップを前に、米国の移民・治安政策の見直しを促した。
国際

IMADR国連人権アップデート 障害者の地域生活と制度的レイシズムを紹介

反差別国際運動(IMADR)が「国連人権アップデート No.41」を公開。障がい者の地域生活を支える包摂的インフラと、コロンビアのアフリカ系住民に対する制度的レイシズムを紹介した。
国際

湾岸諸国、戦争関連表現で1000人超逮捕

アムネスティは、湾岸協力会議加盟国で戦争関連のオンライン表現に対する大規模弾圧が行われ、5月末時点で1,000人以上が逮捕されたと指摘した。戦時下の誤情報対策であっても、表現の自由への制限は明確性、必要性、比例性を満たす必要がある。