国際

教育

移民第2世代の母語とルーツを映画で考察 横浜で8月上映会

映画『はざま―母語のための場を探して―』を8月8日に横浜市のあーすぷらざで上映。朴基浩監督と多国籍ルーツを持つ若者が、母語、名前、ルーツ、文化的アイデンティティを語る。
国際

ジョイセフ、SRHR広報スタッフ1人募集 履歴書は性別・写真不要

国際協力NGOジョイセフが、SRHRやグローバルヘルスを発信する広報スタッフ1人を募集。性別記載と写真添付を不要とする採用方法も紹介する。
国際

外国人住民412万人時代の共生策 かながわ国際交流財団が講演

かながわ国際交流財団が2026年8月25日、外国人住民との地域づくりを考えるオンラインセミナーを開催。CINGAの新居みどりさんが外国人相談や日本語教育の実践を基に講演する。
教育

日本人移民史から多文化共生を再考 かながわ国際交流財団が講座

かながわ国際交流財団が2026年9月26日、日本人の海外移住史から多文化共生を考えるオンラインセミナーを開催。ノートルダム清心女子大学の長村裕佳子さんが講演する。
国際

国連指導原則の節目、企業の人権尊重を考える

2011年6月16日の国連指導原則支持を機に、企業の人権尊重責任、人権デュー・ディリジェンス、救済へのアクセスを考えます。
国際

ヤマル選手、ユニセフ親善大使就任 遊ぶ権利を推進

ユニセフは2026年6月11日、スペイン代表のラミン・ヤマル選手を親善大使に任命し、子どもの「遊ぶ権利」を推進すると発表した。
国際

プラン、ウクライナ避難民女性50人調査 WPS視点で課題整理

プラン・インターナショナルは、日本で暮らすウクライナ避難民女性50人を対象にした調査を公表し、WPSの視点から生活課題と社会参加の条件を整理した。
国際

横浜市、世界難民の日に若者対話 平和の声を国連へ

横浜市は2026年6月20日、神奈川大学みなとみらいキャンパスで第2回横浜ピース・サークルを開催する。若者が難民の背景をもつ若者と平和について語り合う。
国際

世界高齢者虐待啓発デー、高齢者の安全と尊厳を守るために

6月15日の世界高齢者虐待啓発デーを機に、身体的・心理的・経済的虐待、介護負担、地域支援の課題を整理します。
教育

東京外大、17言語45講座の夏期オンライン講座 「やさしい日本語」も開講

東京外国語大学は2026年夏、17言語・45講座のオンライン短期集中プログラムを開講する。特別講座では「やさしい日本語」を扱う。