栃木県、子ども・若者向け依存症啓発動画を公表

インターネット・ゲーム依存啓発動画のトップ画面

栃木県は、子ども・若者やその保護者らに対し、インターネットなどの過剰利用やギャンブルへののめり込みに伴うリスクへの理解を深めてもらうことを目的に、依存症に関する啓発動画を作成し、公表した。

公表した動画は、インターネット・ゲーム分野とギャンブル分野で構成される。インターネット・ゲームでは18分19秒の啓発用動画のほか、15秒の広告用動画と縦型動画を用意した。ギャンブルでは、当事者家族編、当事者編、全編、解説動画に加え、15秒の広告用動画と縦型動画も公開している。

動画の公開先は県公式YouTubeチャンネル「15Tube~栃木県公式~」で、県は学校に配布し、予防教育の教材として活用するとしている。依存症への理解を広げ、早い段階でリスクに気づくための啓発素材として周知を進める方針だ。

人権ニュース編集部

人権ニュース編集部は、官公庁、自治体、企業、公益団体、国際機関等が公表する一次情報をもとに、差別、労働、教育、福祉、司法・制度、外国人共生、ビジネスと人権などに関するニュースと解説を発信しています。掲載内容は、出典確認を行ったうえで、制度的背景や人権上の論点を補足して構成しています。

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