日本

司法・制度

大規模災害で問われる避難所の人権 20人にトイレ1基を国基準に

大規模災害で避難所は命を守れば十分なのか。能登半島地震を受け、国は20人にトイレ1基、パーティション・簡易ベッド、温かい食事などを基準に盛り込んだ。避難生活の健康、プライバシー、福祉、安全を人権の面から検証する。
日本

延岡市、人権セミナー3講座 犯罪被害支援・障害者スポーツも

延岡市が人権セミナー第2~4回を開催。犯罪被害者支援、障害者スポーツなどを扱い、全講座に手話通訳を設ける取組を制度面から解説する。
日本

東京都、9月に卵巣がん啓発 年間診断1万2926例

東京都が卵巣がん啓発月間に都庁をライトアップ。年間診断1万2926例という統計と、初期症状・検診制度の実情から正確な医療情報の必要性を整理する。
日本

新潟県、9月を高齢者見守り強化月間 企業も異変を市町村へ連絡

新潟県が9月の高齢者見守り強化月間を開始。企業との見守り協定を通じた孤立防止と、高齢者本人のプライバシー・自己決定との関係を整理する。
日本

熊本地震、LGBTQ避難支援に課題 「くまにじ」が相談体制構想

熊本地震後のLGBTQ支援をJOICFPが報告。避難所、月経用品、医療継続、アウティング防止から災害時の支援設計を整理する。
日本

奈良県、9月を高齢者保健福祉月間 人権・認知症・防災を6目標

奈良県が9月を高齢者保健福祉月間として、人権、認知症、防災など6目標を設定。2040年の認知症推計と合わせて施策を解説する。
教育

松本山雅FC対FC大阪を人権スペシャルマッチに 9月5日

松本山雅FC対FC大阪戦を人権スペシャルマッチとして開催。サッカー教室や人権擁護委員制度を通じたスポーツ啓発を解説する。
日本

外国人雇用調査、現金給与29.2万円 技能実習は21.3万円

厚労省の外国人雇用実態調査を分析。給与、労働時間、来日前費用、相談先の問題から、外国人雇用の質と企業側の実務課題を整理する。
福祉

熊本地震、八代の外国人支援に課題 300人超へ飲料水

熊本地震後の八代市で外国人住民300人超へ飲料水を支援。技能実習生が災害支援から外れやすい要因を移動、情報、雇用関係から整理する。
日本

IMADR「人権のレンズ」で差別を考える 10月2日大阪

第35回ヒューマンライツセミナーを大阪で開催。「思いやり」だけではなく権利として人権を学ぶ意味と情報保障を整理する。