日本

司法・制度

刑務所出所時2179人に帰住先なし 再出発を阻む住居の壁

2024年の刑務所出所者1万5,069人のうち2,179人、14.5%が適切な帰住先を確保できなかった。更生保護施設、自立準備ホーム、居住支援法人の制度から、出所後の住まいと再犯防止の課題を検証する。
日本

与謝野町、人権啓発を歌と手話で 京都府ユニットが2年連続参加

京都府人権啓発ユニットが与謝野町のイベントに参加。児童合唱団との合唱や手話を使った啓発を、前年の同種事業と比較して整理する。
日本

奈良県、第32回ヒューマンフェスティバル 「無意識の差別」を主題に

奈良県が第32回なら・ヒューマンフェスティバルを開催。副島淳氏の「無意識の差別」を手掛かりに、アンコンシャス・バイアスと制度的な差別の違いを解説する。
教育

児童虐待22万件超 広島市、死亡事例から防止策を学ぶ講演

広島県・広島市が児童虐待死亡事例を扱う講演を配信。全国22万件超の相談と児童相談所虐待対応ダイヤル189から、早期通告と支援を整理する。
司法・制度

避難所の女性暴力対策44.3% 防犯ブザー備蓄13%

避難所マニュアルに女性への暴力・セクハラ防止策を記載する自治体は44.3%。防犯ブザー等の備蓄は13.0%だった。能登半島地震の対応から、大規模災害時の性暴力・DV防止と避難所の安全設計を検証する。
日本

姫路市、谷真海氏が「スポーツと共生社会」 300人募集

姫路市が谷真海氏による「スポーツを通じた共生社会の実現」講演会を開催。障害者スポーツを参加する権利と情報・施設アクセスから考える。
日本

東京都、9月23日に「手話の日」イベント 都条例から国法施行へ

東京都が手話の日イベントを開催。2022年の東京都手話言語条例と2025年施行の手話施策推進法から、言語・意思疎通の権利を解説する。
日本

熊本地震、八代市が人権相談窓口 断水・避難生活・ネット情報に対応

令和8年熊本地震を受け八代市が人権相談窓口を案内。避難生活、断水、ネット上の不確かな情報、青少年相談など、災害時に生じる権利問題を整理する。
司法・制度

大規模災害で問われる避難所の人権 20人にトイレ1基を国基準に

大規模災害で避難所は命を守れば十分なのか。能登半島地震を受け、国は20人にトイレ1基、パーティション・簡易ベッド、温かい食事などを基準に盛り込んだ。避難生活の健康、プライバシー、福祉、安全を人権の面から検証する。
日本

延岡市、人権セミナー3講座 犯罪被害支援・障害者スポーツも

延岡市が人権セミナー第2~4回を開催。犯罪被害者支援、障害者スポーツなどを扱い、全講座に手話通訳を設ける取組を制度面から解説する。