教育

教育

中央区、性的マイノリティの地元生活考える講座

中央区立男女平等センター「ブーケ21」が、性的マイノリティの地元での生きづらさを考える男女共同参画講座を2026年8月7日にオンラインで開催する。講師は福島大学の前川直哉准教授。
教育

大阪産業大、台湾で日本語教育実習

大阪産業大学国際学部が、2026年度前期「日本語教育実践2」の台湾実習を報告。履修生2人が台中科技大学で日本語学習者に授業を行い、社会人クラスや学校現場も見学した。
教育

子どもの権利を大人の関わりから考えるワークショップ報告

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが、manazashiによる子どもの権利と大人の関わりを考えるワークショップ報告を掲載。12人が参加し、力関係やセーフガーディングを対話形式で考えた。
国際

日米会話学院日本語研修所、認定日本語教育機関に 留学分野で140人定員

文部科学省は、日米会話学院日本語研修所を留学分野の認定日本語教育機関として認定した。合計収容定員は140人で、認定結果一覧では生教材の妥当性、著作物利用、学習成果の評価方法に関する留意事項も示された。
福祉

埼玉県、多言語の高校進学相談会 外国ルーツの子ども支援へ

埼玉県は、日本語を母語としない子どもと保護者を対象に、高校進学相談会2026を8月8日にソニックシティで開催する。英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、ネパール語などで高校入試や学費を相談できる。
教育

大東市「ぬくもり」第39号発行 蓮池薫さん講演を巻頭特集

大東市は、人権啓発ネットワーク大東の機関誌「ぬくもり」第39号を公開した。巻頭では、5月9日にキラリエホールで開かれた蓮池薫さんの講演会を紹介し、北朝鮮による拉致問題、障がい、災害と人権、平和を扱っている。
教育

第73回四国地区人権教育研究大会、高松で開催へ

香川県教育委員会は、第73回四国地区人権教育研究大会を2026年7月2日・3日に高松市内で開催する。教職員や保護者、行政関係者ら約2,800名が参加し、同和教育、ハンセン病問題、進路保障、地域の教育力などを扱う。
教育

港区リーブラ、SNS性暴力講座を開催 スクショ拡散時代の被害防止へ

港区立男女平等参画センター「リーブラ」は、2026年7月27日にSNS性暴力をテーマとするオンライン講座を開催する。スクショやシェアによる画像拡散、若年層の被害防止、相談支援の論点を整理する。
教育

第47回ハンセン病医学夏期大学講座、8月に東村山で開催

笹川保健財団は、第47回ハンセン病医学夏期大学講座を2026年8月18日・19日に東京都東村山市内で開催する。医療系学生や医療関係者を対象に、医学、看護、国際協力、回復者との交流を通じてハンセン病問題を学ぶ。
ビジネス

長野県がカスハラ対策フォーラム 県内4会場で開催

長野県は、カスタマーハラスメントをテーマにした職場のメンタルヘルスフォーラムを県内4会場で開催する。法改正、心理的影響、現場対応、ゲートキーパー講座を扱う。