教育

日本

鹿児島県、いじめ子どもサミット12月開催 意見表明と学校責任の両立

鹿児島県が12月28日にいじめ問題子どもサミットを開催。前年411人参加の取組から、子どもの意見表明と学校・設置者が負ういじめ防止責任の両立を考える。
教育

松戸市「ゆうまつどフェスタ」 世界と日本の平等政策を考える

松戸市が11月1~6日、「ゆうまつどフェスタ2026」を開催。林陽子氏が世界と日本の人権・平等政策を講演し、女子差別撤廃条約と地域の男女共同参画施策を考える。
教育

奈良県、ハンセン病を「終わった問題」にしない講座 回復者ら登壇

奈良県教育委員会が12月14日、「ハンセン病問題を終わったことにしないために」をテーマに講座を開催。らい予防法廃止30年に、回復者と家族に残る隔離政策の影響を考える。
日本

LGBTQ+家族と憲法13条 京都で出産・子育てを考える

世界人権問題研究センターが11月14日、LGBTQ+の出産・子育てを解説し、同性カップルの家族を描く映画を上映。憲法13条と家族の実生活を接続して考える。
教育

鳥取県、青翔開智中で拉致問題人権学習 被害者家族が講話

鳥取県が10月5日、青翔開智中学校3年生54人を対象に拉致問題人権学習会を実施。松本京子さんの兄が家族の思いを語り、外交情勢とは区別して拉致による権利侵害を学ぶ。
教育

『虎に翼』から憲法14条を読む 京都で法の下の平等を学ぶ

世界人権問題研究センターが11月2日、『虎に翼』を題材に憲法14条と基本的人権を考える講座を開催。法学者と脚本家の二つの視点から法の下の平等を学ぶ。
司法・制度

昭和歌謡が描いた夫婦像 『関白宣言』『秋桜』とジェンダー

「関白宣言」「秋桜」に描かれた昭和の家族像を、女子差別撤廃条約、男女雇用機会均等法、男女共同参画社会基本法、現在の共働き世帯統計から読み解く。昭和歌謡とジェンダー、固定的性別役割分担の変化を考える。
日本

奈良市「なら楽学遊歩」第22回 人権史を地域空間で学ぶ

奈良市が10月21日、第22回「なら楽学遊歩」を開催。尼ヶ辻駅から西ノ京駅まで人権に関係する場所を歩き、地域空間と歴史を結び付けて学ぶ。
教育

奈良市「ふれあい人権フェスタ」 学校・児童館の実践を地域共有

奈良市東人権文化センターで11月14、15日に「ふれあい人権フェスタ2026」。小中学校、児童館、こども園、PTAが人権教育の実践を地域に開く。
司法・制度

東京都人権プラザ「子どもの声」講座 聴くだけで終わらない学校参加へ

東京都人権プラザが児童・生徒の意見表明に関する動画を公開。意見を聴くだけで終わらせない学校参加と、声を上げにくい子どもの権利を解説する。