教育

教育

秋田県国際交流協会、6月24日にやさしい日本語講座

公益財団法人秋田県国際交流協会は6月24日、男鹿市で「第9回 あきた やさしい日本語キャラバン」を開く。行政職員、外国人材受入企業、一般県民、日本語学習支援者らを対象に、伝わりやすい日本語の使い方を学ぶ。
日本

アイヌ民族文化財団、5月中旬からアイヌ語入門講座

公益財団法人アイヌ民族文化財団は、令和8年5月中旬から札幌、平取、むかわの3会場でアイヌ語入門講座を実施する。受講資格はなく、事前申込不要、受講料無料で参加できる。
教育

かながわ国際交流財団、6月17日に難民共生セミナー

公益財団法人かながわ国際交流財団は6月17日、オンラインで多文化共生セミナーを開く。認定NPO法人アルペなんみんセンターの松浦由佳子さんが、難民受け入れの現場と地域での共生について話す。
教育

八代市、ゲートキーパーを「人権相談員だより」で周知

八代市人権啓発センターが「人権相談員だより」第2号を発行し、職場で悩む人に気づき、声をかけ、相談窓口につなぐゲートキーパーの役割を紹介した。人権相談窓口の利用案内も整理する。
国際

認定NPO法人難民支援協会、日本語プログラム第2期修了

認定NPO法人難民支援協会は、就労前準備日本語プログラム「J-LEAP」第2期生の閉講式を報告した。難民申請中の4人が3か月間の授業を修了し、就職に向けた準備へ進む。
国際

「女性の翼」第43期を募集、沖縄市が周知

沖縄市は、2026年度沖縄県女性海外・国内セミナー「女性の翼」第43期事業の参加者募集を案内している。研修地は台湾、募集期間は5月20日から6月26日まで。
教育

大東市、人権文化センター広報誌を公開

大東市は、市立北条人権文化センターと市立野崎人権文化センターの広報誌最新号を公開している。憲法週間、人権パネル展、地域交流、相談窓口などを通じ、地域の人権啓発と生活支援を知らせる内容となっている。
教育

練馬区、体罰の影響を周知

練馬区子ども家庭支援センターは、体罰や暴言、家庭内暴力の目撃が子どもの身体と心に及ぼす影響を周知している。相談先として子ども家庭支援センターや189番などを案内する。
ビジネス

鳥取県、5月15日に職場改革セミナー

鳥取県男女協働未来創造本部県民運動課は5月15日、企業向けセミナー「若者・女性に選ばれる職場へ~人手不足時代の戦略~」を倉吉交流プラザで開催する。立教大学経済学部教授の首藤若菜氏が講師を務める。
日本

草津市、人権作品5部門を募集

草津市人権擁護推進協議会は、作文、詩、標語、ポスター、グループ作品の5部門で人権作品を募集している。応募締切は令和8年9月4日17時必着。