人権ニュース編集部

教育

和歌山県、「人権の詩」2026作品募集を開始へ

和歌山県と和歌山県人権啓発センターは、「人権の詩(こころのうた)2026」の作品を募集する。生活の中の気付きから人権尊重を考える啓発事業の意義を整理する。
ビジネス

群馬県、外国人材が活躍する事業者の認証募集

群馬県は、外国人材が活躍できる受入環境づくりに取り組む事業者を認証する「多文化共創カンパニー認証制度」の令和8年度募集を開始した。
福祉

墨田区、5月にフードドライブを実施

墨田区が5月に家庭の未利用食品を集めるフードドライブを実施。食品ロス削減と生活困窮者支援、地域福祉を結ぶ取組として整理する。
司法・制度

神奈川県、5月15日からDV相談窓口を一部休止

神奈川県立かながわ男女共同参画センターが5月15日から18日までDV相談窓口を一部休止。代替窓口や緊急時の相談先、DV被害者支援の継続性を整理する。
司法・制度

永住資格取消制度で日弁連意見

日弁連は4月16日、永住者資格取消制度に関するガイドラインの策定と運用について意見書を公表した。永住者の生活基盤、適正手続、比例原則を踏まえ、取消しを限定的に運用する基準の明確化を求めている。
教育

徳島県、映画上映と研修で無意識の偏見を考える

徳島県立男女共同参画総合支援センターが映画「正体」上映とアンコンシャスバイアス研修を開催。字幕、ヒアリングループ、託児を含む参加しやすい啓発事業として整理する。
ビジネス

東京電力HD、人権デューディリジェンスを拡充 サプライチェーン対応を契約条項に反映

東京電力ホールディングスは、人権デューディリジェンスの取組を公表し、自社、連結子会社、サプライヤーを対象に評価と改善を進めている。2024年度からは契約条項にも人権遵守を盛り込み、調達先を含む対応を強化している。
日本

プライドハウス東京、東京レガシーハーフのチャリティランナー募集

プライドハウス東京が東京レガシーハーフマラソン2026のチャリティランナーを募集。LGBTQ+支援、スポーツと人権、寄付を通じた社会参加の意義を整理する。
日本

広島県、被爆者の医療・介護サポートブックを改訂

広島県が被爆者の医療・介護に関するサポートブックを改訂。高齢化する被爆者の生活不安、介護支援、相談先の周知を人権保障の観点から整理する。
教育

和歌山県、人権啓発ポスターコンテストを実施

和歌山県と和歌山県人権啓発センターは、県内の児童生徒を対象に人権啓発ポスターコンテストを実施する。表現活動を通じた人権教育の意義と課題を整理する。