人権ニュース編集部

教育

鹿屋市「男性脳・女性脳」を脳科学で検証 性別の思い込みを地域講座へ

鹿屋市が東京大学の四本裕子教授を招き「男性脳・女性脳」をテーマに講演会を開催。脳科学と性別による思い込みを、内閣府調査とともに整理する。
ビジネス

徳島県「誰もが輝くフェスティバル」8月29日 男女共同参画の認知と実感に隔たり

徳島県が8月29日に「誰もが輝くフェスティバル2026」を開催。男女共同参画の周知度83.9%に対し、男女の地位が平等と感じる割合は23.1%。県基本計画の進捗から啓発施策の課題を整理する。
福祉

大阪府、ひきこもり経験者の講演・対話 本人の「自律」重視の支援へ

大阪府、守口市、枚方市がひきこもり経験者による講演と対話交流を開催。就労だけをゴールとせず本人の「自律」を重視する国の支援方針との関係を整理する。
福祉

学校向けカームダウンボックス販売 合理的配慮は「置くだけ」で完結せず

カンコー学生服と感覚過敏研究所が学校向けカームダウンボックスを販売。障害者差別解消法の「環境の整備」と「合理的配慮」の違いから学校運用の論点を整理する。
ビジネス

AI採用にも公正選考原則 不合格理由と異議申立ての空白

AIを使った採用選考にも、応募者の適性と能力に基づく公正採用選考の原則が適用される。不合格理由の説明、評価データの訂正、人による再審査をめぐる日本の制度上の空白をEUのAI法と比較する。
ビジネス

苫小牧アイヌ文化フェス運営者公募 12月5日に言語・文化継承事業を集約

アイヌ民族文化財団が苫小牧で開催するアイヌ文化フェスティバルの運営者を公募。アイヌ語弁論大会や文化賞と同日開催する事業を、先住民族の言語・文化継承から整理する。
ビジネス

dinos「サステナビリティレポート2025」 社会貢献と人権DDをどう読むか

dinosがサステナビリティレポート2025を公開。社会貢献活動と、人権への負の影響を把握・防止する人権デュー・ディリジェンスとの違いから読み解く。
福祉

大阪府、女性専用HIV・梅毒検査を4回 受検者数「男性の4分の1」に対応

大阪府が女性専用のHIV・梅毒等無料・匿名検査を8月から11月に実施。女性の受検者数が男性の約4分の1というデータから、検査アクセスとプライバシーの課題を整理する。
教育

日本ユニセフ協会、新学期前の「こころのこえ」 子どもが気分を言葉にする入口づくり

日本ユニセフ協会とこども家庭庁が新学期前の子どもの心を支える動画を公開。WHOの国際統計や国内の自殺対策と照らし、啓発から相談・医療への接続を整理する。
司法・制度

引取り手のない遺体、自治体マニュアル12.9% 火葬後も続く判断負担

引取り手のない遺体・遺骨を扱う自治体独自マニュアルは12.9%。墓地埋葬法第9条の仕組み、親族探索や火葬判断、遺骨保管と合祀の地域差を2026年の調査から解説します。