人権ニュース編集部

教育

熊本県、エイズデーポスターを9月3日まで募集

熊本県教育委員会は、令和8年度世界エイズデーポスターコンクールの作品募集を周知している。対象は小学生、中学生、高校生で、応募締切は9月3日。HIV・エイズの正しい理解と、HIV陽性者・エイズ患者への偏見をなくす啓発につなげる。
福祉

鳥取で7月5日、同性婚と手話考える催し

鳥取で結婚の平等にYES!実行委員会は7月5日、鳥取大学米子キャンパスで、同性婚と手話をテーマにしたイベントを開催する。映画上映、ゲストトーク、手話講座を通じ、結婚の平等と誰もが参加できる社会を考える。
教育

座間市、7月11日にメディア文化とジェンダー講演

座間市は7月11日、第23回「あくしゅフォーラム」をサニープレイス座間で開催する。テーマは「メディア文化とジェンダー~童謡、宝塚から推し活まで~」。講師は学習院大学法学部教授の周東美材氏で、手話通訳、要約筆記、保育サービスも用意する。
教育

大阪府人権総合講座、7月8日から前期開講

大阪府は7月8日から9月15日まで、令和8年度大阪府人権総合講座の前期講座を開催する。人権担当者入門、人権ファシリテーター、人権啓発企画、人権相談員の4コースと、人権問題科目群28科目を設ける。
教育

宮崎県、6月27日から県民人権講座6回開催

宮崎県は6月27日から令和8年度県民人権講座を開催する。第1回は横田拓也さんによる拉致問題の講演で、多文化共生、部落差別、多様な性、DVなどをテーマに全6回を予定する。受講料は無料で、各回定員は70人。
日本

アイヌ絵本コンクール、8月31日まで募集

アイヌ民族文化財団は、令和8年度「アイヌの絵本コンクール」の作品を8月31日必着で募集している。題材はアイヌの語りや歌、物語、伝統文化など。最優秀作品は絵本として刊行され、北海道内の幼稚園、保育園、図書館などに配布される。
国際

スリランカ茶農園で強制労働懸念、アムネスティ報告

アムネスティは、スリランカの民間茶農園で働くマライヤハ・タミルの人びとが強制労働にさらされているとする報告書を公表した。45農園での調査から、暴行、賃金不払い、借金による束縛、移動制限、劣悪な住環境などが指摘されている。
教育

飯塚市、7月4日から同和問題講演会12会場

飯塚市は7月4日から31日まで、令和8年度同和問題啓発強調月間講演会を市内12会場で開催する。谷口研二さん、長野健一さんが部落差別問題や人権・同和問題をテーマに講演し、6月30日から7月2日には街頭啓発も実施予定。
教育

八代市、7月30日に認知症とお金の講演会

熊本県八代市は7月30日、桜十字ホールやつしろで「認知症啓発講演会」~もしもの時のお金の話~を開催する。認知症になった場合のお金の管理や、元気なうちにできる準備を学ぶ内容で、財産管理と本人の意思決定支援が論点となる。
福祉

DPI全国集会、障害者権利条約を軸に開催

DPI日本会議は5月30日、31日、第41回DPI日本会議全国集会「障害者権利条約を羅針盤に新たな40年へ」を開催した。全国から約200人が参加し、小規模店舗のバリアフリー、地域移行、障害女性、成年後見制度を議論した。