教育

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宮崎県、6月27日から県民人権講座6回開催

宮崎県は6月27日から令和8年度県民人権講座を開催する。第1回は横田拓也さんによる拉致問題の講演で、多文化共生、部落差別、多様な性、DVなどをテーマに全6回を予定する。受講料は無料で、各回定員は70人。
教育

飯塚市、7月4日から同和問題講演会12会場

飯塚市は7月4日から31日まで、令和8年度同和問題啓発強調月間講演会を市内12会場で開催する。谷口研二さん、長野健一さんが部落差別問題や人権・同和問題をテーマに講演し、6月30日から7月2日には街頭啓発も実施予定。
教育

八代市、7月30日に認知症とお金の講演会

熊本県八代市は7月30日、桜十字ホールやつしろで「認知症啓発講演会」~もしもの時のお金の話~を開催する。認知症になった場合のお金の管理や、元気なうちにできる準備を学ぶ内容で、財産管理と本人の意思決定支援が論点となる。
日本

香川県、ネット差別啓発を令和8年度重点課題に

香川県は令和8年度人権啓発事業の受託者を企画提案方式で公募している。重点課題は「インターネット上での差別・誹謗中傷による人権侵害」。ポスター、動画、WEB・SNS広告、テレビCMを通じ、投稿や共有による拡散への加担可能性も啓発する。
教育

法務省委託シンポ、7月にハンセン病問題

人権教育啓発推進センターの仕様書から、令和8年度法務省委託「人権に関するシンポジウム等」の一部日程が分かった。ハンセン病問題に関するシンポジウムは7月25日、共生社会シンポジウムは令和9年2月6日に開催予定とされている。
教育

川口市80校に障がい者雇用題材の絵本寄贈

有限会社ますいいリビングカンパニーは、川口市内の小中学校80校に絵本「さきさんのちりとんぼ」を寄贈した。ダウン症の女性が土壁材料「ちりとんぼ」制作を仕事にするまでを描き、障がい者雇用と伝統技術の継承を学校で考える教材となる。
教育

京都市、児童虐待防止標語を7月26日まで募集

京都市は、令和8年度「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の標語募集を周知している。募集期間は5月29日から7月26日まで。最優秀作品は「こども政策担当大臣賞」として選定され、11月の全国フォーラムで表彰予定。
教育

静岡県、7月29日に性暴力被害者支援研修

静岡県は7月29日、令和8年度「こども・若者性暴力被害者支援研修会」を静岡市で開催する。大阪大学大学院教授の野坂祐子氏が、こどもの性暴力被害や性問題行動への理解、トラウマインフォームドケアの基本を解説する。
教育

重監房資料館、6月~8月に「かたりべの会」開催

重監房資料館は、ハンセン病回復者の話を直接聞く「かたりべの会」2026年度前期を6月13日、7月11日、8月29日に開催する。語り部の高齢化が進む中、証言を通じてハンセン病隔離政策と人権侵害の記憶を継承する機会となる。
教育

重監房資料館、6月20日に前橋で人権&考古学トーク

国立重監房資料館は6月20日、群馬県庁で「人権課題と近現代考古学」をテーマに前橋出張トークイベントを開く。重監房跡や知覧飛行場跡の発掘調査を通じ、ハンセン病隔離政策の記憶と人権教育の課題を考える。