ビジネス

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AHS、児童養護施設児童82人を野球招待

株式会社AHSホールディングスは4月26日、横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦に、横浜市内の児童養護施設入所児童等82人を招待した。横浜市は6月5日、市役所で感謝状贈呈式を開く。企業の社会貢献と社会的養護のこどもの体験機会が論点となる。
ビジネス

資生堂、プライド月間にLGBTQ+応対研修刷新

資生堂は6月のプライド月間に合わせ、LGBTQ+支援の取組を強化する。美容職向け応対研修を刷新し、Tokyo Pride 2026では手話での応対も導入する。企業のDEI施策を顧客体験にどう反映するかが問われる。
福祉

女性健康問診マニュアル、職場配慮と個人情報保護を整理

厚生労働省は、女性特有の健康課題に関する問診について、健診機関向けと事業者向けの実施マニュアルを公表した。月経困難症、月経前症候群、更年期障害などで職場に困りごとを抱える労働者を専門医受診や職場配慮につなげる内容で、個人情報保護と働き続ける権利の両立が論点となる。
ビジネス

栗本鐵工所、厚労省「共育」好事例に 男性育休100%宣言など評価

栗本鐵工所は、厚生労働省「共育(トモイク)プロジェクト」の好事例企業として企業事例集に掲載された。育児と仕事の両立ガイドブック、男性育休をテーマにした社内トークライブ、「男性育休100%宣言」などに取り組み、管理職を含めた職場全体で育休取得を支える姿勢を示している。
ビジネス

イオンファンタジー障がい者雇用率4.6% 本社は5人に1人

イオンファンタジーは、2025年度の障がい者雇用率が過去最高の4.6%になったと公表した。全国で201人、本社で45人の障がい者雇用スタッフが働き、店舗定着面談の開始により障がい者手帳を持つスタッフの定着率は86.8%となった。
国際

GCNJ、LGBTIQ+企業行動基準ツール日本語版を公開

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンは、国連グローバル・コンパクトによる「LGBTIQ+ 企業のための国連行動基準 ギャップ分析ツール」の日本語版を公開した。企業が職場・市場・コミュニティーでの取組状況を自己評価し、LGBTIQ+平等に向けた改善点を確認できる無料オンラインツールである。
日本

東京都、女性リーダー育成を7月21日開始 企業交流も実施

東京都は令和8年度「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」として、女性リーダー育成プログラムと企業交流会プログラムを実施する。第1クールは7月21日から9月4日まで全4回。参画企業は令和7年度末時点で329社となっている。
ビジネス

アムネスティ、ネバダ州リチウム計画でトヨタ回答公表

アムネスティ日本は、米ネバダ州のライオライトリッジ・リチウム・ホウ素プロジェクトをめぐるトヨタへの書簡と回答を公表した。先住民族のFPIC、企業の人権デューデリジェンス、電池供給網の責任が論点となる。
日本

横浜市、6月12日にプライド月間イベント 映画上映と企業トーク

横浜市は6月のプライド月間に合わせ、6月12日に市役所1階アトリウムで映画上映と企業トークを行う。6月3日からは性的少数者の日常や困りごとを伝えるタペストリー展も実施する。
ビジネス

岡山大学図書館、障害者雇用の定着支援勉強会 職員10人が参加

岡山大学中央図書館は5月12日、「障害者雇用現場定着支援勉強会」を開催した。グッドジョブセンター作業員と図書館職員のよりよいコミュニケーションを学び、職員10人が参加した。