人権ニュース編集部

司法・制度

ゲノム医療推進法から考える、遺伝情報と差別防止

ゲノム医療推進法の施行を機に、遺伝情報の活用、本人同意、プライバシー、就職・保険での差別防止を考えます。
福祉

大阪府、児童発達支援事業者を6カ月一部停止 不正請求985万円

大阪府は羽曳野市の児童発達支援事業所「ぶどうの家 このみ」に対し、不正請求を理由に指定の一部効力を6カ月間停止。通所実績のない児童の記録を作成し、約985万円を受領したと認定した。
教育

北海道北見児相、9月に虐待防止講演 たたかない「しつけ」扱う

北海道北見児童相談所は、2026年9月4日に北見市で児童虐待防止講演会を開催し、たたかない「しつけ」と子どもの権利を扱う。
国際

ヤマル選手、ユニセフ親善大使就任 遊ぶ権利を推進

ユニセフは2026年6月11日、スペイン代表のラミン・ヤマル選手を親善大使に任命し、子どもの「遊ぶ権利」を推進すると発表した。
国際

プラン、ウクライナ避難民女性50人調査 WPS視点で課題整理

プラン・インターナショナルは、日本で暮らすウクライナ避難民女性50人を対象にした調査を公表し、WPSの視点から生活課題と社会参加の条件を整理した。
福祉

大阪府、7月の集中相談は社会的養護 施設・里親で育った人ら対象

大阪府人権相談窓口は、2026年7月の集中相談テーマを社会的養護とし、児童養護施設や里親で育った人、その家族等からの相談を受け付ける。
日本

東京都、ハンセン病講演を12月まで配信 都庁でパネル展も

東京都は、ハンセン病問題を学ぶオンデマンド講演を2026年12月28日まで配信し、都庁で6月19日から24日までパネル展を実施する。
福祉

墨田区、曳舟「cafeさぶたけ」を心のバリアフリー応援隊で紹介

墨田区は、心のバリアフリー応援隊の登録事例として、曳舟のcafeさぶたけを紹介している。スロープやバリアフリートイレ、障害者施設商品の販売を通じ、地域の居場所づくりを進める。
国際

横浜市、世界難民の日に若者対話 平和の声を国連へ

横浜市は2026年6月20日、神奈川大学みなとみらいキャンパスで第2回横浜ピース・サークルを開催する。若者が難民の背景をもつ若者と平和について語り合う。
ビジネス

栃木県、カスハラ防止へ無料相談窓口と専門家派遣

栃木県は2026年6月12日から、カスタマーハラスメント防止対策に関する事業者向け相談窓口とアドバイザー派遣を開始する。