人権ニュース編集部

国際

ACEチャリティランナー経験紹介 児童労働支援へ「走る寄付」

東京マラソン財団のRUN with HEARTが、認定NPO法人ACEのチャリティランナー北里まりさんのインタビューを掲載した。プロボノ経験をきっかけに走り始め、東京マラソンチャリティなど計3回参加。児童労働の撤廃・予防に取り組む団体への支援を、スポーツ参加と結び付ける事例として紹介されている。
日本

デジタル庁、広報向けアクセシビリティ資料を追加 動画・SNS対応も整理

デジタル庁は6月1日、デジタル社会推進標準ガイドラインを更新し、「ウェブアクセシビリティ広報向けガイドブック」を掲載した。動画、SNS、PDF、図表など行政広報の実務で、障害の有無や利用環境にかかわらず情報へアクセスできるようにする手順を整理している。
日本

東京都、女性リーダー育成を7月21日開始 企業交流も実施

東京都は令和8年度「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」として、女性リーダー育成プログラムと企業交流会プログラムを実施する。第1クールは7月21日から9月4日まで全4回。参画企業は令和7年度末時点で329社となっている。
司法・制度

愛媛県、ネット中傷の弁護士無料相談継続 7月16日から全5回

愛媛県は、SNS等インターネット上の誹謗中傷に悩む人を対象に、令和8年度も弁護士無料相談を実施する。相談日は2026年7月16日から2027年3月18日までの全5回。削除依頼の方法や名誉毀損等の法的手続きについて、弁護士が助言する。
司法・制度

江東区がカスハラ防止方針策定 退去命令や法的措置も明記

江東区は「江東区職員に対するカスタマーハラスメント防止対策基本方針」を策定した。職員への著しい迷惑行為で就業環境を害するものをカスタマーハラスメントと定義し、対応打ち切り、退去命令、警察・弁護士との連携、SNS投稿への法的措置などを明記した。
教育

防府市、7月12日に親子科学教室 男女共同参画啓発講座で募集

防府市は2026年7月12日、男女共同参画啓発講座「親と子の科学教室」を佐波公民館で開催する。対象は小学生と保護者で、定員は10組。サイエンスショーや科学工作を通じ、性別にかかわらず科学に親しむ学びの機会を設ける。
教育

読み書き困難支援講座、第2回募集開始 7月31日まで

認定NPO法人エッジが、ディスレクシアなど読み書き困難のある子どもを支える「読み書き困難指導・支援講座」2026年第2回の受講生募集を開始。申込期間は5月30日から7月31日まで。ICT活用、アセスメント、英語支援などを学ぶ。
日本

いわき市、6月23日から男女共同参画週間啓発

いわき市は、令和8年度「男女共同参画週間」啓発事業を実施する。期間は6月23日から29日までで、令和8年度のキャッチフレーズは「あなたらしさが、社会のチカラ」。男女共同参画と人権啓発の接点を考える機会となる。
日本

奈良県、7月28日に同和問題史料センター記念講演

奈良県立同和問題関係史料センターは7月28日、開所30周年リニューアル記念講演会を橿原市立かしはら万葉ホールで開く。講師は元所長の井岡康時さんで、参加費は無料。施設改修後の再出発に合わせ、同和問題に関する史資料と人権教育の役割を考える。
日本

愛知県、人権週間広報委託を6月26日まで募集

愛知県は、2026年度人権週間に合わせた人権啓発広報等業務の委託先を募集している。委託金額上限は1,169万7,000円で、企画提案書の提出期限は6月26日正午。啓発冊子には、インターネットによる人権侵害、外国人、部落差別、性的少数者の4課題を必ず含める。