第44回全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会の結果を発表

横浜地方法務局はこのほど、第44回「全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会」の審査結果を公表した。毎年実施される本コンテストは、中学生が日常生活や家庭・学校での体験をもとに人権をテーマとした作文を書くことで、人権尊重への理解を深めることを目的としている。

法務省・全国人権擁護委員連合会が主催する同コンテストは、1981年から続く取り組みで、毎年全国から多数の応募が寄せられる。神奈川県大会では横浜地方法務局が審査を担当し、優秀作品を選出する。入賞作品は人権啓発の教材として活用されるほか、全国大会にも推薦される。

横浜地方法務局は「中学生という多感な時期に、自分や周りの人の人権について考え、それを言葉にする貴重な経験を多くの中学生に体験してもらいたい」としており、作文を通じた次世代への人権意識の普及を推進している。

出典

横浜地方法務局 人権啓発活動
URL:https://houmukyoku.moj.go.jp/yokohama/page000502.html

人権ニュース編集部

人権ニュース編集部は、官公庁、自治体、企業、公益団体、国際機関等が公表する一次情報をもとに、差別、労働、教育、福祉、司法・制度、外国人共生、ビジネスと人権などに関するニュースと解説を発信しています。掲載内容は、出典確認を行ったうえで、制度的背景や人権上の論点を補足して構成しています。

人権ニュース編集部をフォローする
教育司法・制度
シェアする
タイトルとURLをコピーしました