福祉

司法・制度

北海道、旧優生保護法補償金の請求・相談窓口を案内

北海道は、旧優生保護法の下で優生手術や人工妊娠中絶を受けた人などを対象に、補償金等の請求受付と相談窓口を案内している。無料相談や弁護士サポートも設け、2030年1月16日まで請求を受け付ける。
福祉

全国女性シェルターネット、暴力被害者支援の専門家養成スクール受講生を募集

全国女性シェルターネットは、DVや性暴力などジェンダーに基づく暴力の被害者支援に当たる専門家を育成する「エンパワメント・スクール」2026年度受講生の募集を開始した。支援現場の専門性向上と地域の伴走支援体制強化につながる取組として注目される。
国際

ユニセフ、世界の子どもの人道危機に政治的決断を要請

ユニセフ事務局長が世界の子どもの人道危機について発言。紛争、栄養不良、性暴力、教育機会の喪失を子どもの権利侵害として整理する。
日本

世界の医療団、新宿で生活困窮者支援を開始 無料の健康相談に継続参加

世界の医療団は2026年4月20日、ホームレス状態や生活困窮状態にある人々への支援を新宿で開始した。無料の生活相談や健康相談に継続参加し、医療支援とアドボカシーを通じて制度から漏れる人々への包括支援を強化する。
福祉

抱樸、福岡で講演会開催 「おんなじいのちツアー2026」6月実施

認定NPO法人抱樸は6月6日、福岡市で「おんなじいのちツアー2026」を開催する。理事長の奥田知志氏とデザイナーのeri氏が登壇し、暮らしの中の選択と社会課題のつながりを語る催しとして注目される。
福祉

東京都、17年ぶりにエイズ等対策指針を策定

東京都が17年ぶりにエイズ等対策指針を策定。HIV検査・治療、95-95-95目標、医療・福祉現場での受入れ促進、偏見や差別の解消を人権の観点から整理する。
福祉

DPI日本会議、パロマ瑞穂スタジアム視察 高水準のバリアフリー評価

DPI日本会議は、2026年アジア・アジアパラ競技大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムを視察し、高水準のバリアフリー整備を評価した。車いす席303席や大型エレベーター、カームダウン室などを備え、共生型観戦環境のモデルとして注目される。
教育

豊田市、こどもの視点ラボと全国初協定 こども目線のまちづくり推進

豊田市は、こどもの当事者視点を研究する「こどもの視点ラボ」と全国初の連携協定を締結した。大人ランドセルなどの体験機会やアンケートを通じて、子ども目線を生かしたまちづくりと行政施策の見直しを進める。
福祉

厚労省、ホームレス概数調査を公表 全国で2,481人

厚生労働省が令和8年1月のホームレス概数調査結果を公表。全国で2,481人と減少する一方、大都市部への集中や見えにくい住まいの困難を人権の観点から整理する。
福祉

新潟県、福祉のしごと就職フェア開催 61法人が参加予定

新潟県は4月29日、福祉職場への就職希望者や学生らを対象に「福祉のしごと就職フェア」を朱鷺メッセで開催する。県内61法人が参加予定で、求人面談や職業相談、就職支援セミナーを通じて福祉人材の確保を後押しする。