福祉

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長野駅前にサブカル特化B型事業所 定員20人で9月開所

長野駅近くにサブカル特化型の就労継続支援B型事業所「でじるみ長野」が開所予定。イラストや動画編集の訓練内容と、工賃、職業選択をめぐる論点を整理する。
福祉

全国のLGBTQ相談先を地域別に一覧化 虹色ダイバーシティ

虹色ダイバーシティが全国のLGBTQ相談先を地域別に一覧化。電話、LINE、対面、法律相談などの利用方法と、人権上の意味を整理する。
福祉

大阪府、児童虐待年次報告を公表 相談1万5561件

大阪府は、子どもを虐待から守る条例第9条に基づく令和6年度年次報告書を公表した。大阪府子ども家庭センターの児童虐待相談対応件数は1万5,561件だった。
福祉

大阪府、児童発達支援事業者を6カ月一部停止 不正請求985万円

大阪府は羽曳野市の児童発達支援事業所「ぶどうの家 このみ」に対し、不正請求を理由に指定の一部効力を6カ月間停止。通所実績のない児童の記録を作成し、約985万円を受領したと認定した。
福祉

大阪府、7月の集中相談は社会的養護 施設・里親で育った人ら対象

大阪府人権相談窓口は、2026年7月の集中相談テーマを社会的養護とし、児童養護施設や里親で育った人、その家族等からの相談を受け付ける。
福祉

墨田区、曳舟「cafeさぶたけ」を心のバリアフリー応援隊で紹介

墨田区は、心のバリアフリー応援隊の登録事例として、曳舟のcafeさぶたけを紹介している。スロープやバリアフリートイレ、障害者施設商品の販売を通じ、地域の居場所づくりを進める。
福祉

新居浜市、障がい者虐待防止センター周知 休日夜間も通報受付

愛媛県新居浜市が、障がい者虐待防止センターの通報・相談窓口を周知。えひめ権利擁護センター新居浜に設置し、平日、休日・夜間の連絡先を案内している。
ビジネス

【コラム】農福連携を人権から考える 「働く場」か「安い労働力」か

農福連携は、農業の人手不足対策だけでなく、障害者等の働く権利、合理的配慮、工賃・賃金、地域参加に関わる人権課題として捉える必要がある。
司法・制度

名古屋市、6月23日に女性の権利ホットライン

名古屋市は2026年6月23日、愛知県弁護士会と共催で「全国一斉女性の権利ホットライン」を実施する。令和7年度の女性のための総合相談は3,708件で、DV相談は1,069件、LINE相談は407件となり、相談方法の多様化が支援への接続を左右している。
福祉

三重県、低所得ひとり親世帯に2万円商品券

三重県は、県内の低所得のひとり親世帯約1万1,500世帯を対象に、児童1人につき2万円相当のデジタル商品券等を交付する。申請案内は6月10日以降に順次発送し、申請期限は8月31日。オンライン申請が難しい場合は郵送申請にも対応する。