教育

日本

第12回部落問題東京講座、5月開催へ

東京部落解放研究所は2026年5月、台東区民会館で第12回部落問題東京講座を開く。差別事件、当事者の語り、東京の部落史、荒川・練馬・品川のフィールドワークを組み合わせ、人権担当者や講師が部落差別の現実と研修実践を学ぶ機会とする。
日本

江東区、人権啓発パネル展と拉致問題パネル展を開催

江東区は2025年12月、人権啓発パネル展と北朝鮮当局による拉致問題パネル展を同時開催した。いじめ、虐待、差別、ネット上の権利侵害など身近な人権課題と拉致問題を通じて、地域で人権への理解を深める機会となった。
福祉

全国女性シェルターネット、暴力被害者支援の専門家養成スクール受講生を募集

全国女性シェルターネットは、DVや性暴力などジェンダーに基づく暴力の被害者支援に当たる専門家を育成する「エンパワメント・スクール」2026年度受講生の募集を開始した。支援現場の専門性向上と地域の伴走支援体制強化につながる取組として注目される。
教育

荒川区、憲法週間に人権と平和を考えるパネル展

荒川区が憲法週間に合わせ、基本的人権と平和をテーマにしたパネル展を開催。憲法理念を地域で学ぶ人権啓発の機会として整理する。
国際

海外ルーツの子どもの権利を考える ランチセミナーに107人参加

子どもの権利条約キャンペーンは3月25日、海外ルーツの子どもの現状を考えるオンラインセミナーを開催した。在留資格の不安、日本語支援の不足、進学格差、差別の問題が共有され、子どもの権利保障の視点から政策を見直す必要性が浮き彫りになった。
ビジネス

電通グループ、東大と異能人材育成 第2期は「食」テーマ

電通グループは東京大学と連携する「INOU CREATIVE School」第2期の募集を開始した。2026年度は「食」をテーマに、生産から廃棄循環までの現場体験を通じて課題発見から社会実装までを学び、異能クリエイティブ人材の育成を目指す。
日本

横須賀市、親子向け読み聞かせ会を開催 事前申込不要で参加可能

横須賀市は、赤ちゃんから未就学児と保護者を対象に、絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びを楽しむ「おはなしなあに」を5月に開催する。事前申込不要で参加でき、親子の交流と地域の子育て支援につながる取組として注目される。
教育

豊田市、こどもの視点ラボと全国初協定 こども目線のまちづくり推進

豊田市は、こどもの当事者視点を研究する「こどもの視点ラボ」と全国初の連携協定を締結した。大人ランドセルなどの体験機会やアンケートを通じて、子ども目線を生かしたまちづくりと行政施策の見直しを進める。
教育

熊本県、人権センターでランチタイム映画上映会を実施

熊本県人権センターは、平日ランチタイムに人権啓発映画上映会を実施している。月別の人権課題を通じ、県民が日常的に学ぶ機会としての意義を整理する。
教育

広島県、県立学校生徒死亡事案で第三者調査報告を公表

広島県は、県立学校生徒の死亡事案に関する第三者調査委員会の調査報告書を公表した。学校の生徒支援、相談体制、遺族対応、こどもの権利保障の課題を整理する。