教育

国際

海外ルーツの子どもの権利を考える ランチセミナーに107人参加

子どもの権利条約キャンペーンは3月25日、海外ルーツの子どもの現状を考えるオンラインセミナーを開催した。在留資格の不安、日本語支援の不足、進学格差、差別の問題が共有され、子どもの権利保障の視点から政策を見直す必要性が浮き彫りになった。
ビジネス

電通グループ、東大と異能人材育成 第2期は「食」テーマ

電通グループは東京大学と連携する「INOU CREATIVE School」第2期の募集を開始した。2026年度は「食」をテーマに、生産から廃棄循環までの現場体験を通じて課題発見から社会実装までを学び、異能クリエイティブ人材の育成を目指す。
日本

横須賀市、親子向け読み聞かせ会を開催 事前申込不要で参加可能

横須賀市は、赤ちゃんから未就学児と保護者を対象に、絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びを楽しむ「おはなしなあに」を5月に開催する。事前申込不要で参加でき、親子の交流と地域の子育て支援につながる取組として注目される。
教育

豊田市、こどもの視点ラボと全国初協定 こども目線のまちづくり推進

豊田市は、こどもの当事者視点を研究する「こどもの視点ラボ」と全国初の連携協定を締結した。大人ランドセルなどの体験機会やアンケートを通じて、子ども目線を生かしたまちづくりと行政施策の見直しを進める。
教育

熊本県、人権センターでランチタイム映画上映会を実施

熊本県人権センターは、平日ランチタイムに人権啓発映画上映会を実施している。月別の人権課題を通じ、県民が日常的に学ぶ機会としての意義を整理する。
教育

広島県、県立学校生徒死亡事案で第三者調査報告を公表

広島県は、県立学校生徒の死亡事案に関する第三者調査委員会の調査報告書を公表した。学校の生徒支援、相談体制、遺族対応、こどもの権利保障の課題を整理する。
日本

和歌山県、人権尊重の社会づくり協定を新たに4団体と締結

和歌山県は、人権尊重の社会づくり協定を新たに4団体と締結した。医療、建設、地域福祉、高齢者福祉の現場で、人権啓発やハラスメント防止を進める意義を整理する。
教育

徳島県、人権教育指導員を学校や市町村教委の研修会へ派遣

徳島県教育委員会は、人権教育指導員を学校や市町村教育委員会の研修会などへ派遣する制度を案内している。人権教育推進方針に基づく取組で、学校や地域における継続的な人権学習と啓発の充実を後押しする。
教育

東京都人権啓発センター、ろう文化テーマに手話狂言と上映会

東京都人権啓発センターは2024年3月20日、手話狂言やトーク、映像上映を通じてろう文化への理解を深める催しを開く。聞こえる人も聞こえない人も共に楽しめる企画として、多様性を尊重する共生社会の実現を考える機会となる。
国際

UN Women、アンステレオタイプ展のパンフレット公開 広告から固定観念を問い直す

UN Women日本事務所が、国際女性デー記念企画「アンステレオタイプ展」のパンフレットを公開。広告表現に潜む固定観念とジェンダー平等の課題を解説する。