人権ニュース編集部

国際

グテーレス国連事務総長、東京でCEB会合へ

アントニオ・グテーレス国連事務総長が今週末に訪日。東京でCEB年次会合の議長を務め、日本の国連加盟70周年シンポジウムにも出席する。国連システムと多国間主義の背景を整理する。
司法・制度

再審法見直し、検察官抗告原則禁止を本則化へ

5月12日の法務大臣閣議後記者会見で、再審制度見直しに関する質疑が行われた。平口洋法務大臣は、刑事訴訟法改正案について「更なる調整が必要」と述べ、検察官抗告の制限や証拠開示をめぐる質問に答えた。
教育

神奈川県教委、性暴力等で教員5人免職

神奈川県教育委員会が、公立学校教員による不祥事6件の懲戒処分を公表。児童生徒性暴力等や盗撮、わいせつ行為などで5人を懲戒免職、体罰等で1人を減給処分とした。
司法・制度

【いまさら聞けない】人権三法とは何か 差別解消を支える3つの法律

人権三法とは何かを解説。障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法、部落差別解消推進法の目的、施行時の大臣会見、施行後の社会の変化、相談先、実務上の意味を整理します。
司法・制度

【人権的視点から考える】自民、外国人政策を厳格化 権利保障との両立課題

自民党外国人政策本部が示した外国人政策の見直しをめぐり、JESTA導入、在留資格「経営・管理」や帰化審査の厳格化、医療費不払い対策などを整理し、人権上の論点を解説する。
ビジネス

田辺ファーマ、性的マイノリティへの差別禁止など「DE&I施策」整理

田辺ファーマは、ダイバーシティ&インクルージョンの推進策を公表した。女性活躍、LGBTQ+対応、障害者雇用、治療と仕事の両立支援など、従業員の多様な働き方を支える制度を整理している。
教育

三鷹市、憲法を記念する市民のつどいでジェンダー平等を考える

三鷹市が第45回「憲法を記念する市民のつどい」を開催。浜田敬子氏の講演や憲法前文朗読、映像上映を通じ、ジェンダー平等と地域からの人権啓発を考える。
福祉

兵庫県、犯罪被害者支援窓口の運営状況を公表

兵庫県が犯罪被害者等支援に係るワンストップ窓口の令和7年度運営状況を公表。総合相談窓口と性被害ケアセンター「よりそい」の相談件数、直接支援、教育啓発の意義を整理する。
国際

難民支援協会、難民を考える映画2作品を紹介

難民支援協会が『ロストランド』と『オールド・オーク』を紹介。ロヒンギャ難民、シリア難民、地域社会の分断を描く映画から、難民保護と人権教育の意義を整理する。
教育

日本財団調査、若者の「日本は平和」半数下回る

日本財団が18歳意識調査「国家安全保障」の結果を公表。若者の「日本は平和」との認識低下、防衛費、徴兵制、非核をめぐる意識を人権と主権者教育の観点から整理する。