人権ニュース編集部

福祉

目黒区、HIV検査普及週間で検査体制を強化 匿名・無料で性感染症検査も

目黒区がHIV検査普及週間に合わせ、6月にHIV検査を2回実施。匿名・無料の検査体制と性感染症対策の人権上の意義を解説する。
日本

三重県、里親宛て通知文書を誤送付 個人情報が漏えい

三重県は、児童自立生活援助事業に関する通知文書を里親へ誤送付し、2世帯の氏名と措置費支払い額が漏えいしたと公表した。
日本

三重県、児童相談所清掃業務の入札事務誤りを公表

三重県は、北勢児童相談所清掃業務委託の一般競争入札で事務誤りがあり、2回入札を取り止めたと公表。契約手続の透明性と児童福祉施設運営の信頼性が問われる。
日本

5月は孤独・孤立対策強化月間、相談ダイヤルやオンライン空間を開設

内閣府が5月の孤独・孤立対策強化月間に相談ダイヤル、チャット、オンライン空間を展開。孤独・孤立を自己責任にせず、地域や支援制度につなぐ意義を整理する。
福祉

大阪府、高齢者向け暑さ対策セミナー開催へ

大阪府は5月27日、高齢者や家族、福祉関係者を対象に暑さ対策セミナーを開く。熱中症の発生メカニズムや死亡事例、気候変動への適応を学ぶ内容で、命を守る地域の備えとして関心を集めそうだ。
ビジネス

東京都、カスハラ防止へ企業・団体支援を拡充 奨励金や相談窓口を展開

東京都は令和8年度も、カスタマーハラスメント防止に向けて企業・業界団体向けの奨励金、無料コンサルティング、セミナー、相談窓口を実施する。条例施行を踏まえ、現場の実効的な対策づくりを後押しする。
教育

徳島県、児童福祉週間を周知 「こどもまんなか」の理念を啓発

徳島県は2026年度の「こどもまんなか児童福祉週間」を周知した。期間は5月5日から11日までで、児童福祉の理念普及、虐待対応、居場所づくり、障がい児支援などを通じ、子どもの権利と成長を社会全体で支える意義を訴えている。
教育

国立アイヌ民族博物館、令和8年度ニュースレター制作の入札を公告

公益財団法人アイヌ民族文化財団は、国立アイヌ民族博物館の令和8年度ニュースレター制作に関する一般競争入札を公告した。入札は5月20日に実施され、アイヌ文化の普及啓発を支える広報媒体整備の動きとして注目される。
ビジネス

佐藤工業、人権方針を明示 差別のない職場と社会へ体制整備

佐藤工業はグループ人権方針で「人間尊重の経営」を掲げ、差別の禁止や人権啓発推進委員会の設置、全従業員向け研修、是正・再発防止への取組を明示した。建設業の現場で人権配慮をどう実装するかが今後の焦点となる。
日本

高槻市、HIV検査普及週間に夜間の匿名検査を実施

高槻市はHIV検査普及週間に合わせ、6月1日夜に匿名・無料のHIV検査等を臨時実施する。梅毒、クラミジアの同時検査にも対応し、夜間予約制とすることで受検しやすい環境づくりを進める。