ハンセン病問題の人権シンポジウム、7月26日に熊本で開催 法務省主催

法務省は2025年7月26日(土)、熊本市の熊本パレアホールで「みんなで学ぶ、未来を変える ハンセン病問題人権シンポジウム」を開催した。

ハンセン病問題をめぐっては、国が隔離政策の誤りを認め、1996年にらい予防法が廃止。その後も元患者や家族への偏見・差別の解消を目的とした啓発活動が続けられており、同シンポジウムはその一環として実施された。

法務省はシンポジウムの開催報告をウェブサイトに掲載している。

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