教育

大垣市、親子で学ぶ「子どもの権利」 条例に基づく学習会開催

大垣市が2026年8月22日、子どもと大人が参加できる「子どもの権利」学習会を開催。子どもの権利条約と、2025年施行の大垣市こども未来条例に基づく啓発の内容を解説する。
国際

ハンセン病の記憶を国際共有、歴史サイト10年ぶり刷新

笹川保健財団がハンセン病の国際歴史サイト「History of Leprosy」を約10年ぶりに刷新。国別・時代別の資料、証言、芸術作品を検索できる機能と、1974年から続く財団の疾病対策、差別解消、14カ国での歴史保存の実績を紹介する。
福祉

改正刑法施行3年、性犯罪の運用実態調査開始 SpringとHRN

ヒューマンライツ・ナウが、2023年改正刑法の性犯罪規定に関する運用実態調査を開始。法律実務家とメディア関係者から届出不受理、不起訴、無罪判決などの事例を集め、施行後5年の見直しに向けた提言につなげる。
教育

東広島市、プライド月間にLGBTQ職員研修 ReBit教材活用

東広島市がプライド月間に市職員向けLGBTQ研修を実施。ReBitのeラーニング教材の内容と、行政・福祉の相談窓口で性の多様性を学ぶ必要性を整理する。
日本

部落差別解消推進法10年、583人が法改正と人権委員会設置要求

部落差別解消推進法の成立から10年となる2026年、中央集会に583人が参加。法改正、ネット上の差別情報への対応、独立した国内人権委員会の設置要求を現行法や福岡県条例、国連の論点とともに整理する。
ビジネス

車いす・色覚・異文化を親子で体験 豊橋で5つの「シレン」

バッファローなど21社が豊橋市で、車いす、色覚、妊娠、高齢者、異文化を疑似体験する親子向けイベントを開催。体験型の多様性教育と社会モデルの論点を整理する。
ビジネス

ソニー生命、社員631人を大会派遣 SO支援累計6000人

ソニー生命の社員延べ631人が、スペシャルオリンピックス2026東京の大会運営に参加。2002年以降の社員ボランティアは延べ約6000人となった。
国際

日本、モルドバ女性支援に8万ドル 避難施設10床増設

日本政府が8万米ドルを拠出し、モルドバの女性・子ども向け避難施設を10床増設。暴力被害者とウクライナ難民への継続支援を強化する。
教育

性の多様性を包摂する学校へ ReBitが社会モデル講座開催

ReBitが中央教育審議会委員の野口晃菜氏を招き、性の多様性を包摂する学校づくりを社会モデルから考えるオンライン講座を開催する。
国際

プレダ支援の女性が大学卒業 犯罪学の学位取得

フィリピンのプレダ基金で保護・教育支援を受けたエリカ・パウロさんが大学を卒業。被害児童への保護、教育、社会復帰支援の継続性を整理する。