教育

草津市「人権のつどい」38回目 LGBTQ+啓発と市制度を読み解く

草津市が第38回「いのち・愛・人権のつどい」を開催。LGBTQ+講演と2024年開始のパートナーシップ宣誓制度の役割の違いを整理する。
教育

旭川市アイヌ語地名を歩く 2003年度から42基、表示板を地域教材へ

旭川市博物館がアイヌ語地名を歩いて学ぶ講座を開催。2001年の懇談会設置から42基の表示板整備まで、20年以上続く施策を整理する。
ビジネス

相模原市、企業向けLGBT研修 アウティング防止を職場実務へ

相模原市などが企業・人事担当者向けLGBT研修を開催。アウティング、職場のハラスメント対策、パートナーシップ制度との違いを整理する。
教育

上尾市人権教育、集会所サークル6団体減 多言語・性教育に改善提案

上尾市人権教育推進協議会で集会所サークル減少、多言語の学校案内、地域の性教育、作文・標語の見直しが議論された。会議録から課題を整理する。
福祉

栃木県、9月を認知症月間 県庁オレンジ化の先にある基本法の役割

栃木県が9月の認知症月間に県庁ライトアップなどを実施。認知症基本法が定める本人の意思尊重、自治体計画との関係まで整理する。
注目

生活保護の扶養照会 親族への連絡は申請条件ではない

生活保護を申請すると必ず親族へ連絡されるのか。扶養は保護開始の要件ではなく、10年程度の音信不通やDV、虐待、著しい関係不良では扶養照会を行わない場合がある。2026年度の運用と自治体実績から整理する。
日本

愛知県日本語スピーチに149人 外国人県民35万人時代の「伝える場」

愛知県の日本語スピーチコンテストに149人が応募。外国人県民35万7,800人という人口構成と、日本語学習・意見表明の違いから事業を読み解く。
司法・制度

栃木県カスハラ防止会議が初会合 10月の事業主義務化前に制度確認

栃木県がカスタマーハラスメント防止対策推進会議を初開催。県条例と10月から始まる国の事業主措置義務、正当な苦情との線引きを整理する。
ビジネス

日本青年会議所、DE&I企業1779社で日本記録 所属数と実効性を区別

日本青年会議所がDE&I企業1779社の所属で日本記録認定。認定が測る範囲を、人権デュー・ディリジェンスや英国差別禁止法制と比較する。
福祉

川崎市児童虐待、相談・通告6303件 6.2%増を条例年次報告

川崎市の2025年度児童虐待相談・通告は6303件、前年度比6.2%増。市条例と国統計の集計定義の違いを踏まえて数字を読み解く。