教育

兵庫県、多文化共生研修会を全4回 排外主義や外国ルーツの子どもを議論

兵庫県などが2026年8月、多文化共生を考える研修会を全4回開催する。外国ルーツの子どもの教育支援、社会統合、排外主義を扱い、各回のテーマ、講師、申込方法を一覧で紹介する。
福祉

海外ルーツの子どもの声を1分動画に シーライツ全国募集

シーライツが「Noヘイト/Yes共生」動画プロジェクトを開始。海外ルーツとアライの子どもから1分以内の動画を募り、差別のない共生社会への思いや経験を発信する。
ビジネス

群馬県、職場環境情報を一元化 カスハラ対策義務化も案内

群馬県が働き方改革、女性活躍、職場のハラスメント対策を集約したポータルを公開。2026年10月のカスハラ・求職者等セクハラ対策義務化と相談窓口を解説する。
ビジネス

虹色ダイバーシティ、寄付つきでんき支援先認定

虹色ダイバーシティがテラエナジーの「寄付つきでんき」の寄付先団体に認定。電気料金の最大2.5%相当を、LGBTQ+の相談支援や居場所運営につなげる仕組みを解説する。
教育

高槻市で「35年目のラブレター」上映 識字と学ぶ権利描く

高槻市は2026年9月5日、人権教育映画会で「35年目のラブレター」を上映する。読み書きができない男性が、妻への感謝を伝えるため夜間中学で文字を学ぶ実話に基づく作品で、識字と教育機会の保障を描く。
ビジネス

三重県、カスハラ義務化前に事業者セミナー 判断基準と初動対応

三重県は2026年8月19日、事業者向けカスタマーハラスメント防止対策セミナーを開催する。10月1日の防止措置義務化を前に、判断基準や初期対応、従業員保護と正当な苦情の区別を学ぶ。
教育

東京都人権プラザ、セサミのデザイナーと子どもの権利教室

東京都人権プラザが2026年8月6日、セサミストリートのデザイナーを招き、子どもが自分の大切な権利をキャラクターとして表現する人権教室を開催する。
福祉

FTCJ、ハロウィン食品寄付を全国募集 9月から2か月

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが、2026年9月からハロウィン・フードドライブを実施。学校や家庭で食品を集め、地域のフードバンクへ届ける参加方法、過去の実績、食品ロスと食料支援の論点を紹介する。
福祉

相模原障害者殺傷事件10年、脱施設と共生求め追悼集会

相模原障害者殺傷事件から10年となる2026年7月、DPI日本会議など4団体が追悼集会と行進を開催。優生思想、脱施設、インクルーシブ教育をめぐる国連勧告と国内制度を整理する。
ビジネス

茨城の異業種6社、ダイバーシティ共同推進 人材・GXでも連携

常陽銀行やケーズホールディングスなど茨城県内の異業種6社が、人材採用、ダイバーシティ、GXに共同で取り組むコンソーシアムを発足。企業連携を雇用上の公平につなげる課題を整理する。