日本

教育

高槻市、6月4日から人権啓発作品募集

高槻市は6月4日から9月11日まで、人権啓発作品を募集する。部門は絵画、作文、標語で、市内在住・通勤・通学・通園者が応募できる。インターネット上の人権侵害、性の多様性、平和などをテーマ例に示している。
司法・制度

こども家庭庁、人工妊娠中絶一時金5件認定 旧優生保護法被害

こども家庭庁は、第15回人工妊娠中絶一時金認定審査部会の審査結果を公表した。5月22日の部会では7件を審査し、認定5件、否認2件、保留0件だった。旧優生保護法に基づく人工妊娠中絶被害への補償制度として、被害回復の実効性が問われる。
日本

文科省、外国人の子供就学調査公表 不就学可能性9,153人

文部科学省は、令和7年度「外国人の子供の就学状況等調査」を公表した。学齢相当の外国人の子供は17万7,726人で、不就学の可能性がある子供は9,153人となった。
日本

虹色ダイバーシティ、6月19日までLGBTQ調査

虹色ダイバーシティは6月19日まで、「niji VOICE 2026 〜LGBTQの仕事と暮らしに関するアンケート調査〜」を実施している。仕事、暮らし、健康、人間関係に関する声を集める。
教育

国立ハンセン病資料館、6月7日まで加藤博子作品展

国立ハンセン病資料館は6月7日まで、ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」を開いている。ハンセン病回復者・加藤博子さんの絵と編物を通じ、隔離下の生活と表現の軌跡を伝える。
福祉

しんぐるまざあず、ひとり親1438世帯に食料支援

しんぐるまざあず・ふぉーらむは3月23日、ひとり親家庭1438世帯に米5キロなどの食料パッケージを送った。物価高の中で、子どもの食と親の生活不安を支える取組となる。
教育

尾道市、7月2日まで人権マンガパネル展

尾道市は5月20日から7月2日まで、尾道市人権文化センターで「みんなともだち マンガで考える『人権』パネル展」を開いている。学校、家庭、社会生活における身近な人権問題をマンガで紹介する。
教育

東京法務局、令和8年度人権作文コンテスト募集

東京法務局は、令和8年度全国中学生人権作文コンテスト東京都大会の実施を案内している。中学生が家庭、学校、地域での体験をもとに人権について考える作文を募集する。
教育

福岡県人権啓発情報センター、7月18日に同和問題講演会

福岡県人権啓発情報センターは7月18日、同和問題啓発強調月間講演会を春日市のクローバープラザで開く。「全国部落調査」裁判判決と部落差別解消推進法施行10年を扱う。
教育

千葉県、6月12日から男女共同参画週間行事 映画上映も

千葉県は6月12日から男女共同参画週間に合わせたパネル展を実施する。6月20日には映画「パリのちいさなオーケストラ」を上映し、性別による参画機会の偏りを考える機会とする。