日本

教育

国立アイヌ民族博物館、令和8年度ニュースレター制作の入札を公告

公益財団法人アイヌ民族文化財団は、国立アイヌ民族博物館の令和8年度ニュースレター制作に関する一般競争入札を公告した。入札は5月20日に実施され、アイヌ文化の普及啓発を支える広報媒体整備の動きとして注目される。
日本

高槻市、HIV検査普及週間に夜間の匿名検査を実施

高槻市はHIV検査普及週間に合わせ、6月1日夜に匿名・無料のHIV検査等を臨時実施する。梅毒、クラミジアの同時検査にも対応し、夜間予約制とすることで受検しやすい環境づくりを進める。
日本

飯塚市、DV被害など女性向け相談窓口を案内

飯塚市は、DV被害や家庭、仕事、法律、就業などに悩む女性向けの相談窓口を案内している。市役所での予約制相談に加え、福岡県、内閣府、法務省の相談先も紹介し、孤立防止と早期支援につなげる。
日本

東京都人権啓発センター、就職差別解消促進月間で人権啓発映画会を開催

東京都人権啓発センターは6月23日、就職差別解消促進月間の一環として人権啓発映画会を開く。公正な採用選考を扱う啓発ドラマと自閉症のある子どもを描く作品を上映し、採用現場と人権への理解を促す。
日本

江東区、人権学習講座を開催 ハラスメント対策とSDGsを学ぶ

江東区は2026年6月と7月に人権学習講座を開催する。6月は弁護士によるハラスメント対策、7月はJICA地球ひろばでSDGsと人権を学ぶ内容で、区民が身近な課題として人権を考える機会を設ける。
日本

鹿屋市、男女共同参画お届けセミナーの派遣先を募集

鹿屋市は、地域団体や企業などを対象に「男女共同参画お届けセミナー」の派遣先を募集している。ジェンダー平等、性の多様性、DV、ハラスメント防止などをテーマに、講師謝金や旅費は市が負担し、地域での人権啓発を支える。
日本

東京で「解放セミナー2026」開催へ 部落差別の発生史を考察

部落解放同盟東京都連合会は5月24日、台東区民会館で「2026年解放セミナー」を開く。テーマは「穢れと差別の列島史-部落差別の発生を解き明かす」で、歴史的な視点から差別の構造を学び、討議と交流を深める場とする。
教育

台東区、マイクロアグレッション学ぶ人権講座を動画配信

台東区は、人権講座「マイクロアグレッションって何だろう」を公開した。偏見や思い込みから生じる日常の差別的言動を具体例で学ぶ内容で、動画は2027年3月31日まで視聴できる。
日本

東京都、憲法週間に「子供の人権」動画を展開

東京都は憲法週間に合わせ、2026年度のテーマを「子供の人権」とするキャンペーンを実施する。子供の声を聴く大切さを伝える動画をWEB広告で展開し、特別展示や人権相談の案内も通じて理解促進を図る。
教育

ACE、子どもの権利伝える認定ファシリテーター9人誕生

ACEは、子どもの権利を伝えるワークショップのファシリテーター養成講座を終え、初の認定者9人が誕生したと発表した。沖縄県内の小学校3校13クラスで実践も行い、地域で子どもの声を支える担い手育成の取組として注目される。