人権ライブラリーは、5月の定期上映会として、職場のハラスメントをテーマにした作品「ケーススタディ みんなで学ぶハラスメント 職場のトラブルを生まないために」を上映する。開催日時は2026年5月20日午後2時から午後3時30分までで、会場は人権ライブラリー多目的スペース。入場は無料だが、事前申込制で定員は40人となっている。
上映作品は90分で、2024年制作。案内では、ハラスメントの多様化・複雑化が進むなか、管理職だけでなく全ての社員にとって無視できない課題になっているとし、職場に潜む「ハラスメントの芽」を題材に、誰もが働きやすい職場づくりを考える内容としている。上司とメンバーそれぞれの視点から認識のずれを描き、日常にありふれた6つの事例を通じて、異なる立場の相手とどう協力するかを学ぶ構成だという。
申込みはウェブ受付フォームのほか、メール、FAX、郵送でも受け付ける。締切は5月19日午後4時までで、参加申込受付後には参加票を送付するとしている。職場でのハラスメント防止を映像を通じて学ぶ機会を広げることで、働く現場の心理的安全性や相互理解の向上につながるかが注目される。

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