注目

国際

難民支援協会、難民を考える映画2作品を紹介

難民支援協会が『ロストランド』と『オールド・オーク』を紹介。ロヒンギャ難民、シリア難民、地域社会の分断を描く映画から、難民保護と人権教育の意義を整理する。
教育

秋田県、ヤングケアラー啓発漫画『雪降る夜に』を公開

秋田県が山田はまち氏によるヤングケアラー啓発漫画『雪降る夜に』を公開。制度背景と子どもの権利、学校・地域での気付きの重要性を整理する。
司法・制度

【いまさら聞けない】部落差別の実態に係る調査結果

法務省の「部落差別の実態に係る調査結果報告書」を、地方公共団体の人権部局に配属された新入職員向けに、調査目的、4つの調査、主要結果、実務上の読み方から整理する。
日本

孤独感「ある」約4割、内閣府調査

内閣府は令和7年の孤独・孤立全国調査を公表した。孤独感がある人は37.7%。相談相手の有無、同居、健康状態、経済的な暮らし向きとの関係も示された。
国際

世界保護司会議、バリで開催

法務省保護局は4月15日、インドネシア・バリ島で第3回世界保護司会議を開催した。44か国が参加した世界保護観察会議の一環として、更生保護ボランティアの仕組みや課題を共有した。
福祉

山形県最上地域で「ふくしde á la mode」 音楽と福祉で仕事の魅力を発信

山形県最上地域で、福祉と音楽を組み合わせた「ふくしde á la mode」を開催。介護・障害福祉の魅力発信と地域福祉の意義を解説する。
日本

足立区、ジブリ作品から考える男女共同参画フォーラムを開催

足立区が男女共同参画週間に合わせ、ジブリ作品を題材に自分らしい生き方を考えるフォーラムを開催。ジェンダー平等と地域啓発の意義を解説する。
注目

5月は孤独・孤立対策強化月間、相談ダイヤルやオンライン空間を開設

内閣府が5月の孤独・孤立対策強化月間に相談ダイヤル、チャット、オンライン空間を展開。孤独・孤立を自己責任にせず、地域や支援制度につなぐ意義を整理する。
ビジネス

東京都、カスハラ防止へ企業・団体支援を拡充 奨励金や相談窓口を展開

東京都は令和8年度も、カスタマーハラスメント防止に向けて企業・業界団体向けの奨励金、無料コンサルティング、セミナー、相談窓口を実施する。条例施行を踏まえ、現場の実効的な対策づくりを後押しする。
国際

出入国在留管理庁、在留外国人数が初の400万人超え

出入国在留管理庁が令和7年末の在留外国人数を公表。初の400万人超えを受け、外国人住民の生活支援、多文化共生、教育・雇用・福祉の課題を整理する。