日本

日本

改正刑法の運用実態調査開始 性犯罪被害の救済状況を検証

ヒューマンライツ・ナウとSpringは、2023年改正刑法の性犯罪規定について、法律実務家とメディア関係者を対象とする運用実態調査を開始した。
教育

兵庫県、夏休みに「STOPネット暴力」第2弾 5本の動画配信

兵庫県は2026年7月18日から、匿名の誹謗中傷や情報拡散、不当な差別、プライバシー侵害を扱う「STOPネット暴力」啓発動画をSNSやバス車内などで配信する。
日本

こども性暴力防止法「こまもろう」公式化 12月施行へ広報強化

こども家庭庁は、こども性暴力防止法の事業者マーク「こまもろう」を公式キャラクター化。2026年12月25日の施行に向け、ポスターと対象別リーフレットを公開した。
ビジネス

群馬県、職場環境情報を一元化 カスハラ対策義務化も案内

群馬県が働き方改革、女性活躍、職場のハラスメント対策を集約したポータルを公開。2026年10月のカスハラ・求職者等セクハラ対策義務化と相談窓口を解説する。
福祉

相模原障害者殺傷事件10年、脱施設と共生求め追悼集会

相模原障害者殺傷事件から10年となる2026年7月、DPI日本会議など4団体が追悼集会と行進を開催。優生思想、脱施設、インクルーシブ教育をめぐる国連勧告と国内制度を整理する。
福祉

改正刑法施行3年、性犯罪の運用実態調査開始 SpringとHRN

ヒューマンライツ・ナウが、2023年改正刑法の性犯罪規定に関する運用実態調査を開始。法律実務家とメディア関係者から届出不受理、不起訴、無罪判決などの事例を集め、施行後5年の見直しに向けた提言につなげる。
日本

部落差別解消推進法10年、583人が法改正と人権委員会設置要求

部落差別解消推進法の成立から10年となる2026年、中央集会に583人が参加。法改正、ネット上の差別情報への対応、独立した国内人権委員会の設置要求を現行法や福岡県条例、国連の論点とともに整理する。
ビジネス

川崎市と19社、生物多様性可視化へ 全国初の協働基盤設立

川崎市が企業19社と生物多様性を評価する協働基盤を設立。衛星データを活用する川崎モデルと、市民参加や緑地利用の公平性を整理する。
司法・制度

女性の学び直し、意欲層の7割が未実施 男女共同参画白書

令和8年版男女共同参画白書を解説。女性の学び直しを妨げる費用や家事・育児負担、男性の仕事時間や職場評価など、学習機会に生じる男女差を整理する。
教育

鳥取県、湯梨浜町で拉致問題学習会 松本京子さん兄が語る

湯梨浜町中央公民館は2026年7月15日、地域住民向けの拉致問題人権学習会を開く。鳥取県職員が問題の概要を説明し、拉致被害者・松本京子さんの兄、松本孟さんが被害者の人権と家族の思いを語る。