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八代市、人権相談員だよりで「やさしい日本語」特集

熊本県八代市人権啓発センターは、人権相談員だより第3号で「やさしい日本語」を特集し、分かりやすい伝え方を紹介した。
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千葉県教委ハラスメント調査 児童生徒3,390人が被害感覚を回答

千葉県教育委員会が令和7年度ハラスメント等に関する実態調査を公表。児童生徒3,390人、職員710人がハラスメント等を受けたと回答し、県教委は相談窓口の周知や服務ガイドラインの活用を進める。
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滋賀県、人権相談リーフレット令和8年度版

滋賀県は、令和8年度版の人権相談窓口案内リーフレットを作成した。滋賀県人権相談ネットワーク協議会に参画する関係機関の相談窓口をまとめ、家庭、地域、職場で人権に関する悩みを抱えた人が支援先を探しやすくする。
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鳥取県、6月16日からハンセン病啓発パネル展

鳥取県は2026年6月16日から、県内各地で令和8年度ハンセン病問題啓発パネル展を開く。県は、国の強制隔離政策に従い「無らい県運動」を徹底してきた過去に触れ、元患者や家族への偏見・差別をなくすため、正しい知識と制度被害の歴史を伝える。
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鳥取県、6月23日に車いすバスケ体験教室

鳥取県教育委員会人権教育課は6月23日、伯耆町立溝口小学校で令和8年度障がい者スポーツ体験教室を開く。全国脊髄損傷者連合会山陰支部の福永幸男理事長による講演と、車いすバスケットボールの体験を通じ、障害理解と共生社会に向けた人権意識を育てる。
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堺市立中学校いじめ報告書、14行為認定 調査開始遅れも指摘

堺市いじめ重大事態調査委員会は、市立中学校の事案で14行為をいじめと認定し、希死念慮・自傷行為との因果関係を認めた。
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千葉県教委、男性教諭を免職 生徒への児童生徒性暴力等で

千葉県教育委員会は2026年6月10日、公立中学校の男性教諭を免職処分とした。自校の女子生徒への児童生徒性暴力等を理由とする処分で、SNS等のやり取り禁止の厳格化も示した。
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JST女性研究者賞、黒木祐子氏が最優秀賞

科学技術振興機構(JST)は、第5回「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」の受賞者を決定した。最優秀賞にはIntesa Sanpaolo AI Researchの黒木祐子氏が選ばれ、奨励賞2人、特別賞1人も発表された。若手女性研究者の表彰は、研究分野におけるジェンダー格差とキャリア形成支援を考える材料となる。
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山梨県、小学生図画コンクール9月11日締切

山梨県は、令和8年度「男女共同参画啓発図画コンクール」の作品を募集している。対象は小学校1〜6年生で、締切は2026年9月11日必着。性別にとらわれず、自分らしく活動する姿を図画で表現することで、子どもが男女共同参画を考える啓発事業となっている。
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名古屋市消防局、盗撮行為で消防官を停職3月

名古屋市消防局は2026年6月9日、名古屋駅周辺の商業施設で盗撮行為を行ったとして、24歳の男性消防官を停職3月の懲戒処分とした。市の資料では、推定10代から20代の女性に対する行為とされ、消防局長は謝罪と信頼回復への対応を示した。