人権ニュース編集部

ビジネス

カスハラ対策10月義務化へ 鹿児島県が3市で実務セミナー

カスタマーハラスメント対策が2026年10月1日から全事業主に義務化。鹿児島県が3市でセミナーを開く。正当な苦情や障害者の合理的配慮の申出との線引きも解説する。
ビジネス

旭川市、常温牛乳を全国のこども食堂へ 食支援と酪農を接続

旭川市が市内製造のロングライフ牛乳を全国のこども食堂やひとり親世帯へ届ける事業を開始。常温保存による食支援の利点と、酪農振興、米づくりを含む耕畜連携との接続を整理する。
教育

鳥羽高校定時制、朗読・音楽・手話で人権学習 多様な学びを接続

京都府立鳥羽高校定時制で、朗読、音楽、手話を組み合わせた人権学習会を実施。外国にルーツがある生徒や幅広い年代が学ぶ定時制の特色と、人権教育の手法から内容を読み解く。
司法・制度

熱中症搬送42.6%が住居 クーリングシェルター1255自治体

2026年7月末の熱中症救急搬送は42.6%が住居で発生。クーリングシェルター1,255自治体の整備状況と、生活保護の冷房器具費支給から、猛暑時の「涼しい場所」へのアクセス格差を検証する。
ビジネス

愛知県、カスハラ対策を業界別へ 卸売・小売で10月ワークショップ

愛知県がカスハラ防止対策を業界別に展開。2026年10月の国の義務化を前に、業界団体と小売・卸売業向けセミナーから実務上の論点を整理する。
司法・制度

共同親権と子どもの医療 両親同意をめぐる新ルール

2026年4月施行の共同親権で、子どもの治療に両親の同意は必要なのか。通常のワクチン接種、緊急医療、父母の対立、医療ネグレクトへの対応を新民法と国の調査から整理する。
国際

米国「第三国移送」拡大 アムネスティがノン・ルフールマン違反を警告

米国が出身国と無関係な第三国へ移民・難民を移送する政策を拡大。ノン・ルフールマン原則と米最高裁の手続判断を分けて整理する。
ビジネス

横浜市、外国人材「採用・定着コンシェルジュ」 市内中小企業を無料支援

横浜市の外国人材採用・定着コンシェルジュに外国人雇用協議会が協力。採用から職場定着、生活支援までをつなぐ仕組みと料金表示を確認する。
日本

全国被害者支援ネットワークが相談員募集 夜間・休日支援の人材基盤

全国被害者支援ネットワークが犯罪被害者等電話サポートセンターの相談員を募集。740件の相談実績や支援者の高齢化、人材育成、第5次犯罪被害者等基本計画との関係を整理する。
国際

アムネスティ、猛暑と気候変動の報道求め署名 8月13日時点1508筆

アムネスティ日本がテレビ局に猛暑と気候変動を関連付けた報道を要請。気象庁の高温分析と、メディアへの要求を分けて検証する。