福祉

福祉

沖縄県、高校生調査を公表 困窮層21.4%、暮らしの苦しさ残る

沖縄県は、令和7年度「沖縄こども調査(高校生調査)」を公表した。県立高校2年生と保護者を対象に実施し、困窮層は21.4%。所得面では改善が見られる一方、暮らしの苦しさや食料・衣料を買えなかった経験は増えている。
ビジネス

【いまさら聞けない】合理的配慮とは何か 条約と国内法から整理

合理的配慮とは、障害のある人が社会の障壁によって参加を妨げられないよう、個別の場面で必要な変更や調整を行う制度である。障害者権利条約、障害者差別解消法、障害者雇用促進法との関係、2024年4月1日の事業者義務化を整理する。
福祉

しんぐるまざあず、ひとり親1438世帯に食料支援

しんぐるまざあず・ふぉーらむは3月23日、ひとり親家庭1438世帯に米5キロなどの食料パッケージを送った。物価高の中で、子どもの食と親の生活不安を支える取組となる。
福祉

財政審、障害福祉費の年10%超増を指摘

財政制度等審議会財政制度分科会は、障害福祉分野の総費用が年10%超で伸びていると指摘した。障害児支援、就労継続支援B型、グループホーム、不正請求対応を含め、制度見直しの論点を整理する。
司法・制度

障害者情報アクセス3法、議連で施策報告

DPI日本会議が、障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟総会への出席を報告。読書バリアフリー法、障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法、手話施策推進法の施策状況を整理する。
福祉

岐阜県、性暴力相談1,364件 LINE・同行支援増

岐阜県は令和7年度の「ぎふ性暴力被害者支援センター」相談状況を公表した。相談件数は1,364件で前年度比25.5%増、同行支援は153件で82.1%増。加害者と面識がある相談が73.8%を占めた。
教育

ReBit、LGBTQ/SOGIEユース報告を公開

認定NPO法人ReBitが「LGBTQ/SOGIE Youth Forum 2026」の開催レポート前編を公開。UNESCOとの協働プログラム「diverseeds2025」に参加したユースリーダーの医療、大学、地域での実践を紹介する。
ビジネス

難治性疾患就労者の39%、会社の配慮なし

ピーペックが難治性疾患をもつ就労者ら1,093人を対象に調査を実施。会社の配慮、病気を伝えない就労者、治療と就業の両立支援の努力義務化を整理する。
福祉

兵庫県、犯罪被害者支援窓口の運営状況を公表

兵庫県が犯罪被害者等支援に係るワンストップ窓口の令和7年度運営状況を公表。総合相談窓口と性被害ケアセンター「よりそい」の相談件数、直接支援、教育啓発の意義を整理する。
福祉

足立区、HIV・梅毒の無料郵送検査を期間限定で実施

足立区がHIV・梅毒の無料郵送検査を期間限定で実施。来所しにくい人にも検査機会を広げる取組を、性感染症対策と人権の観点から整理する。