4カ国の若者40名がインドネシアで連帯 ハンセン病差別のない未来へ誓い

笹川保健財団は2026年4月3日、インドネシア・マカッサルで開催されたハンセン病問題に関するグローバルフォーラムの報告を公表した。フォーラムには4カ国から約40名の若者が参加し、ハンセン病による偏見と差別の解消に向けた取り組みを誓い合った。開催は2026年2月。

世界では現在も年間約20万人の新規ハンセン病患者が確認されている。患者・回復者に対する根強い偏見と差別が各国で課題となっており、次世代リーダーの育成を通じた解決が求められている。

笹川保健財団はハンセン病対策の国際協力を長年支援しており、今回のフォーラムもその活動の一環として位置づけられている。

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